無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 12月1日(木)津田大介論を書き上げ月も変わったので新しい仕事に着手する | Main | 12月3日(土)『親鸞と浄土真宗』の本は親鸞という夢を追っていく作業になるかもしれない »

December 03, 2011

12月2日(金)映画は「道」で参議院議員会館に葬送基本法のことでごあいさつに伺う

午前10時の映画祭は、「道」。これはさすがに見たことがある。それにしても、リプリントされた映画は美しい。かえってモノクロなのがいいのかもしれない。この時代のイタリア映画は、日本映画とテイストが似ている。人情の機微を描くという点でだろうか。戦争に敗れ、貧しい時代だったことでも同じなのだろう。懐かしい思いがする。

午後は、参議院の議員会館へ。葬送基本法を制定するための議員連盟を作るという動きがあり、その中心にいる民主党の大河原雅子議員と江田五月最高顧問に、ごあいさつに伺う。会期末なので、実際に動き出すのは来年ということになるかもしれないが、基本法制定に向けて一歩前進ということだろう。

たまたま、大河原議員の部屋の隣が有田芳生氏の部屋。基本法のこともあり、一言挨拶しようとしたが不在だった。有田氏にも協力を願いたいものだ。

その民主党、一川防衛大臣の問責決議案が通りそうな状況になっている。おそらくその前に辞任することになるのだろうが、野田内閣が誕生した時に、私が失言候補にあげた一人で、辞任すればそのうちの二人が辞めたことになる。これは、私の予言能力のせいではなく、誰が見ても適任ではないということではないか。やはり担当する分野についてそれなりの見識をもった方でないとつとまらない。江田氏と話していて、やはりこうした人は、理論的に話を進めていくのだということがよくわかった。昔の政治家と今の政治家とでは求められているものが違う。

« 12月1日(木)津田大介論を書き上げ月も変わったので新しい仕事に着手する | Main | 12月3日(土)『親鸞と浄土真宗』の本は親鸞という夢を追っていく作業になるかもしれない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63110/53392554

Listed below are links to weblogs that reference 12月2日(金)映画は「道」で参議院議員会館に葬送基本法のことでごあいさつに伺う:

« 12月1日(木)津田大介論を書き上げ月も変わったので新しい仕事に着手する | Main | 12月3日(土)『親鸞と浄土真宗』の本は親鸞という夢を追っていく作業になるかもしれない »