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December 31, 2011

12月30日(金)奇跡の親戚再会とはならず昭和時代のことをはじめて知る

世間的には昨日が仕事納めのようだが、今日まで仕事ということにする。朝からヒルズへ。一日親鸞と格闘する。いよいよ親鸞が本当に流罪になったのかの検討に入ったが、そもそも法然の流罪にかんしても資料があまりないということがわかる。法然が土佐に流されたという話も、本当かどうか怪しい。2人の弟子が死罪になったという資料はあるが、親鸞を含め、他の弟子についてはない。謎はますます深まる。

昼食の時、隣にいた30代の女性二人が話をしているのを何気なく聞いていた。はじめは、片方が正月に夫の実家に帰るという話をしていて、遠ければ毎年行かなくてもいいのにのようなことを言っていた。あまり関心がない話だったので、食べることに集中していたら、いつの間にか上野だかにある古い旅館の話になっていて、その夫の実家への話をしていた方が、そこが親戚の家だという話をしていた。おばあさんか何かがやっているらしい。すると、その相手になっている女性も、その旅館には関係があると言い出した。かなり親しい関係のようで、親戚のようでもあるという話になってきた。これは、まったくの偶然で親戚であることが判明する感動の場面でもくるのかと聞いていたら、親戚のような知人ということになり、また、年配の人たちの話でもあるので、よくわからないという状況になっていった。世の中は狭い的なところで話は終わった。

家に戻ると、娘が少女時代のビデオクリップを見せてくれたが、そのパロディーに「昭和時代」というのがあるのをはじめて知る。少女時代の踊りを日本人のおじさんたちがまねているものだが、おじさんたちの方がはるかにうまい。それも当たり前で、中心はスマップの中居君。ただ、ほかのおじさんたちもかなりうまいし、逆に少女時代のだめさがよくわかる。これは、韓国ポップスに対する批判が込められているのだろうか。ちょっとそんなことを思った。

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