1月30日(月)寒い中原稿を書いたり打ち合わせをしたりテレビのインタビュー取材を受けたり
朝起きるのがつらいほど寒い。地球温暖化ではなく、氷河期が近づいているような気になってくる。
朝から家で原稿書き。毎日の『本の時間』のしきたりについての原稿、今回は年金制度の3回目になる。しきたりなのに、だんだん違う方向に来ている。ただしこれも、編集者のくれたお題なので、これでいくしかない。次は「不動産」というのが来ている。不動尊ではなく不動産。
昼前に終わったが、時間が中途半端なので、昨日タワーレコードで買ったCDのリッピングをする。ジム・ホールとパットメセニーのデュオの再発盤、ウィントン・マルサリスとエリック・クラプトンのライブ、それに由紀さおりとピンク・マルティーニの「1969」。テレビで見てやはりいいなと思った。
昼過ぎに出て、表参道へ。青学会館で広瀬洋子さんと待ち合わせて、昼食。今度放送大学の特別講義をラジオで収録することになっている。彼女はスーチーさんの友人でもあるので、それも話題になる。長井健司さんのビデオとカメラ、スーチーさんを通して返してもらえるような道筋をつけられないかとも思うが、今は選挙のことで忙殺されているらしい。ただ、ミャンマーには世界各国が経済的な面で注目しているということもわかった。広瀬さんのご主人のメンタル・クリニックも見学させてもらう。
そこからタクシーでテレビ朝日へ。平田再逮捕についてインタビュー取材を受ける。
もともと、その予定はなかったが、次は予定通り、ライブラリーへ。講談社の編集者から親鸞の本のゲラを貰う。こちらは、かなり手を入れないといけない。要望などをいろいろ聞く。
そのあと、もう一件編集社がくるはずだったが、それが来ない。電話したら、日にちを間違えたとのこと。というわけで、少し眠くもなったので、そのまま帰る。



















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