2月21日(火)千代川宗圓さんと『月刊仏事』のために対談し幻冬舎新書の新刊『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』の見本を受け取る
午前中は家で仕事。日蓮の小説を書く。一つの大きなまとまりが終わった。それを半分まで直す。そのあいだに、講談社から、『ほんとうの親鸞』の再校ゲラが届く。これも見ないといけない。今のところ250ページを超えているので、新書としては厚い。
午後は、小伝馬町へ。『月刊仏事』という葬祭関係の業界誌があるが、その対談のため。お相手は、千代川宗圓さん。何度もお会いしているが、対談というのは、『葬式は、要らない』のコンセプトを思いついた3年前の鼎談以来かもしれない。実際に、宗教活動を事業の観点から見ているので、話は面白い。いったい今葬儀に何が起こっているのか。これからの人の葬り方はどうなるかなど、2時間にわたってしゃべった。
終わってから新宿へ。伊勢丹のティールームで、今度出る幻冬舎新書の『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎』の見本を受け取る。幻冬舎新書としては、もう5冊目になる。大きく売れたり、それほどでもなかったりを繰り返しているが、今度は大当たりの番。果たしてそうなるかどうかはまったくわからない。
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