2月8日(水)一冊本を書き上げ都立中央図書館へ行って親鸞の本の校正をする
朝からヒルズへ行く。『死ぬのは怖くない』の原稿、最後の章を書き上げる。全体にそれほど長いものではないが、なんとかこれで形になるだろう。
昼食をとったあと、歩いて都立中央図書館まで行く。ここは、どこから行くのも不便だが、ヒルズから歩くのがいちばん楽かもしれない。途中、中国大使館の前を通る。前にもそうだったと思うが、法輪功のメンバーが抗議活動をしている。法輪功はともかく、現在の中国では宗教はどうなっているのだろうか。興味があるところだが、あまり実態がよくわからない。
図書館では、調べ物が一件だけ。親鸞の本の校正で、一月になっているところがあり、原本にあたることにした。それが出ている本に書かれていたことと、まるで記述が異なるので驚く。引用の引用を重ねていくと、とんでもないことになる見本だ。気を付けないといけない。
ライブラリーに戻ってからは、親鸞の本の校正をはじめる。これは、原稿が必ずしも完成していない段階で入稿されているので、校正は慎重にやらないといけない。書き足すところもあり、時間がかかりそうだ。面倒なところまで行ったところで、今日は終わりにする。
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