3月10日(土)御厨さんのお別れトークに行きいろいろな人と会う
午前中は、学校へ。授業公開。娘は簡単な劇に出たが、桃太郎のその後という話、遊園地にみんなが行くだけの話で、これはいかがかと。時間があまり、体育館で6年生の演奏を聴く。打楽器奏者が一人とてもうまくて、それで全体の演奏がしまっていた。昼食は、近くにできた回転ずし。一皿100円なので、その味。舎利が甘いのがいかがか。
夕方は、東大の先端研に。御厨さんの最終講義シリーズのそのまた最後のトークセッション。御厨さんと鷲田清一、佐々木幹朗の両氏が1時間半にわたって、主にことばということをめぐってトークする。誰が強く自己主張をするでもなく、この3人は不思議な関係だ。
終わってから、パーティー。これが、予定していたよりもはるかに参加者が多いということで、会場はすし詰め状態。よって、あいさつがあっても、みな聞いていない。司会の残間里江子さんには20年ぶりの再会だが、オウム事件のおり、テレビで私のことを友だちと言ってくれたことのお礼をした。
ほかにも、たくさん知り合いがいて、また、はじめてお会いした人もかなりいた。鷲田さんには、もっとやせた方かと思ったと言われる。小島慶子さんとも初対面。パーティーが中締めになったあと、その小島さんの案内で近くのすし屋へ。中公の社長の小林さんの表情があまりによいので、その写真。三人の視線の先に、小島さんと上田紀行さんがいる。
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