3月15日(木)『浄土真宗はなぜ』が紀伊国屋のパブラインで総合4位になっているらしい
朝日新聞の朝刊に『浄土真宗はなぜ』の大きな広告が出た。毎日新聞にも出たらしい。
朝は家で少し仕事をする。日蓮の小説を書き、午後にある内輪の勉強会のレジュメを作る。昼前に渋谷に出かけ、その勉強会で話をする。質疑応答をいれて、2時間ほど。
終わってから、パンを作りにいった家人と新宿で落ち合う。その友達を含め、但馬屋珈琲店に行く。久しぶり。こういう昔ながらの喫茶店が本当に少なくなった。
帰りが遅くなったので、夕食は経堂のさばの湯へ。さばの湯と言っても、風呂屋ではなく、居酒屋でいろいろイベントをしている。今日は何もイベントがないので、客は我が家だけ。焼きチキンラーメンというのが変わっていた。
『浄土真宗はなぜ』、広告に効果があって、紀伊国屋のパブラインでは、総合4位にまで上昇。上には、どの本か分からないが大川隆法の本、『日本人の知らない日本語3』、それに同じ幻冬舎新書の『大往生したけりゃ医療とかかわるな』があるだけ。すごい勢いで、著者も驚く。仏教宗派について解説したという本が、ベストセラーになるというのは、ちょっと考えると不思議なことだ。なぜ売れたかはちょっとまとめてみたい。
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