3月22日(木)『浄土真宗はなぜ』をはじめアマゾンでは私の本が品切れ状態になっている
午前中は家で仕事をする。主に日蓮の小説を書く。最後のところに来ているが、ここが難しい。ちょっとどうかと思う展開になっている。
昼は、必ずしもうまくはない近くの回転ずしへ。値段は安いが、シャリが甘い。その甘さにどこまで耐えられるかで、食べられる量が決まる。
そのまま、ヒルズへ。取材を一件受ける。ひどくまじめな取材。宗教団体が反原発の宣言を出しているということについて。公益法人の公益性が問われるなかで、宗教団体も社会的な発言をしなければならないと感じるようになった結果でもあろうが、これまで議論を重ねていないので、唐突という感は否めない。
そのあと、あまりやる気が出ず、ぼやぼやと過ごす。そのなかで、日蓮の小説をどうするかを考えていたが、修正すべき方向性は少し明らかになったような気がした。
『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』は、書店で品切れ状態になりつつあるようで、アマゾンでも在庫がなくなった。ほかの私の本も、おかげで少しは売れているようで、アマゾンでもやはり品切れになっている。来週頭には、『浄土真宗は』の4刷5万部が書店に並ぶことになるだろう。そうなれば、品切れも解消されそうだ。
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