3月27日(火)『ほんとうの親鸞』の重版も決まりセゾングループの経営哲学について考える
午前中は少し家で仕事をする。日蓮の小説。学校が休みだと朝が遅くなり、仕事の時間が少なくなっている。これはよくない。
昼前に渋谷へ。今日の勉強会でセゾンを取り上げるので、久しぶりにその拠点ともいうべき渋谷パルコに行ってみる。格別変わったことはない。昔はその手前にジャンジャンがあったが、そこも喫茶店に変わっている。昼食後東急ハンズに行き、そこのカフェでミドリムシの入ったシェイクを飲む。豆のような味がした。ただ、そのカフェ、土偶のミニチュアがあって、梅棹忠夫の本があったりして、昔のセゾン風。そこが面白かった。
そこからバスでヒルズへ行き、セゾンの経営哲学についての勉強会。興味があるのは、パルコを発展させた増田通ニという人。西高から東大宗教学に入ったというところまで、私と共通するし、実はそのコースをたどった人間は多い。それとパルコがどう結びつくのか。なんとなく関係はある気がする。勉強会が終わってから、渡辺氏と夕食をともにする。
『浄土真宗はなぜ』に続いて『ほんとうの親鸞』の重版が決まる。続けてというのはおめでたい。この本、午前中に売れて、日曜日には売れず、広告の影響はしばらくして出るらしい。お年寄りが買っているということなのだろうが、売れ方としては興味深い。
「アゴラ」に書いた、前田敦子の卒業問題についての論考は、まだどんどん拡散している。こちらとしては、アイドルがグループから卒業するのは必然的なものという意識があるが、世間は意外なものとして受け取っているらしい。ちょっとそこに認識のずれがあった。いろいろコメントがついているが、アイドルと卒業の関係についてもっと本格的に論じろということなのだろうか。タダで読める文章に対しては、ちょっと注文が多すぎる気もする。
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