3月8日(木)これから出る『人は死ぬから幸福になれる』と『ほんとうの親鸞』は予約がはじまっている
一日家で仕事。ひたすら日蓮の小説を書く。とうとう日蓮は佐渡に流されてしまった。しかも、弟子からは、なぜ法華経を正しく信奉してきた自分たちが守護を受けられないのかと疑問を投げかけられる。その問いに、日蓮はすぐに答えられない。果たしてそこからどう立て直していくのか。それを描かないといけない。
次にほぼ2冊同時に刊行されることになっているが、両方ともアマゾンなどでは予約ができる。3月15日発売の『人は死ぬから幸福になれる』は青志舎から出る単行本で、翌16日発売の『ほんとうの親鸞』は、講談社現代新書。講談社の新書はα新書の方からは出しているが、現代新書ははじめて。古くからある、岩波、中公、講談社の新書はなんとこれがはじめてになる。
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