3月9日(金)講談社で写真を撮られ『人は死ぬから幸福になれる』の見本を受け取る
朝は、仕事をしようと思ったが、時間があまりなくそこまで行きつけなかった。10時前に家を出て、護国寺へ向かう。行先は講談社。『ほんとうの親鸞』のための写真撮影。もう見本ができる段階なので、本自体には間に合いそうにない。そんな気がしたが、どうも宣伝用らしい。講談社のスタジオというのははじめていったが、まるでテレビ局のようなところで、たくさんスタジオがあった。しかも、みな使われている。さすが大手出版社というところだろう。
写真撮影が終わってから、ラウンジで昼食をとる。いわゆる社員食堂だが、若い人が案外多く、出版社らしくない。昼食をとりながら、編集者と次の企画の話をする。
終わってからヒルズへ。週刊朝日の編集者が来て、『1Q84』の文庫化に際して書評を頼まれる。3人の人が書くらしく、重複しないようにその内容についてしゃべってみる。写真もとられたので、ちゃんとスーツを着てきてよかった。
それが終わると、青志社の編集者が、『人は死ぬから幸福になれる』の見本をもってきてくれる。なかなか装丁がよくできているし、ものすごく読みやすそうな本に仕上がっている。果たしてどうだろうか。
その後は、日蓮の小説を書く。
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