4月12日(木)季織亭の580円ラーメンを食べ『小説日蓮』の刊行形態が次第に決まってくる
午前中は家で仕事をする。結社の原稿。日本における結社の歴史について書いていく。
昼少し前に家を出て、季織亭へ。お花見のとき、ワインオープナーを忘れたのに気づく。それで寄ったが、ついでに580円で出ている「竹きおり麺」をいただく。先日試食させてもらったが、麺がそのときとは違うような気がした。この前の方が細かった気がする。今出ているのは、季織亭らしい麺だ。さすがにこの値段だと入りやすいようで、どんどんと人が来る。食べ終わったらすぐに店を出た。
そのまま、乃木坂へ出て、ヒルズへ。用事が三つほどある。最初は、『小説日蓮』についての打ち合わせ。どういった本にするか。量が多いので2巻本にすることになる。表紙イメージをデザイナーが提示してくれたりもした。書き足す部分もあるが、とりあえず作業は進行している。普通、小説とわざわざ断ったりしないものだが、著者が著者だけにその必要がありそう。
そのあとは、音楽をめぐる本と、映画をめぐる本の打ち合わせ。音楽の方は、ロックと宗教について。これは、これからの検討課題。映画の本は、町山智浩君との共著になるはず。こちらも映画と宗教。二つの本は、コンセプトがとてもよく似ている。
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