4月20日(金)日蓮遺文の勉強会もついに終わりが見えてきた
午前中は家で仕事をする。結社についての本、最後の章を直し、おわりにを書く。これで第1稿が完成する。予定通り225枚。4月4日に書き始めて、20日までかかった。順調に進んだことになる。
午後は、新宿へ。少し早く出てビックカメラで、洗濯機を見る。2004年に買ったものが、今だとかなり旧式になっている。何がいいかを検討する。
それから、日蓮仏教研究所へ。日蓮遺文の勉強会。いよいよこの研究会も終わりが見えてきた。今日も12ページ進み、次回で確実に終わることになる。最後に「如説修行抄」をついでにやるようだ。議論のある遺文だが、これは真筆がないため、テキストには含まれていない。
勉強会がはじまったのは、2003年4月。それから今月で9年が経っている。最初のころは、いったいいつ終わるのか、途方もなく遠く思えたが、コツコツ読んでいるとやはり終わりがくる。最後の方の遺文は、日蓮が病気の状態で書かれたり、代筆されたりしている。まだ60歳だが、今の感覚とはかなり違い、老境の意識が日蓮本人にもある。
研究会が終わってから、もう一度ビックカメラへ寄り、洗濯機を買う。来週の終わりには届く。そのあと、伊勢丹によって食料品を買って帰る。
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