4月22・3日(日月)『ほんとうの親鸞』について島薗さんが書評してくれ連載原稿を書き戒名について取材を受ける
日曜日にツイッターを見ていたら、日経新聞で島薗進さんが『ほんとうの親鸞』の書評を書いてくれていることを知り、あわててそれを買う。こちらの言いたいことをうまくまとめてくれていた。著者としてはとてもうれしい書評だ。
月曜日、朝新聞を読んでいたら、『週刊ポスト』に目が行く。新宗教について特集している。「あれ、取材を受けただろうか」と思って記事の見出しを見ていったら、自分の名前が出てきた。「そうか、インタビューされたんだっけ」と。週刊誌の取材が続いたので、ちょっと混乱した。おまけに顔写真入りだ。これを見て、買ったという人もいた。
仕事としては、毎月の連載原稿を2本書く。一つは『一個人』の神道について、もう一つは『本の時間』の不動産について。前者11回目で、後者は18回目になる。神道については、救いのない宗教という観点から論じる。後者については、どう話を展開するか苦労したが、土地が担保になるという話をして、最後は借金の恐ろしさについてふれた。
電話があり、夕方には読売新聞の取材を受ける。家庭欄で戒名について。いろいろ取材しているらしいが、問題がけっこう複雑なので、記者の人もどうまとめていいのかそれを考えあぐねている様子だった。よって、取材は1時間を超えた。
帰りに三省堂に寄り、最近出た文庫と新書を4冊買う。
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