4月27日(金)『小説日蓮』の直しをはじめ季織亭にも行くが「極東ブログ」の書評の反響の大きさに驚く
町田のNHKカルチャーセンターでの講義のための準備をする。これが、映像や画像などもかなり使うので、けっこう大変。そもそも、仏教の伝来を扱う第1回だが、話はそこまで行きつくだろうか。それが心配になってきた。まあ、6回あるからゆっくりやればよいかもしれない。
その準備が終わってから、『小説日蓮』の最終的な直しをはじめる。直さなければならない節や、追加しなければならない節もあるが、とりあえず、最初から直しつつ、節にはタイトルと、その年月日を入れていく。それほどたくさんは進まなかった。途中、家で使っているclinkについてカスタマーセンターに問い合わせたりしたせいもある。こちらは、向こうの人も困るような状態で、どうしたらいいかがわからない。もしかしたら、問題はそれではなく、別のところにあるのかもしれない。これが解決しないと書斎でMajik DSが使えない。
夕方に、宝島社の宮下さんが『結社が日本を強くする』の初校ゲラをもってやってくる。ついでに、次の企画の話をしつつ雑談。6時になったので、外で食事をすることになる。季織亭の2階へ。580円ラーメンの反響などについて聞きつつ、ワインを3人で2本あける。どちらも、梅ヶ丘のなかますで購入された有機ワイン。これがちょっと高い分うまかった。
「極東ブログ」に、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』の書評が出た。その反響はとても大きくて、リツイートは膨大な数になっている。書評の内容が濃いいせいで、本当によく読んでもらっている。こういう書評は本当にありがたい。それにしても、「極東ブログ」の影響力は大きい。
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