5月12日(土)プーさんが来ることを偶然知りLinnのDSMの力を知る
土曜日。午前中は学校公開に出かける。毎月あって、かなり飽きているが、今回は「道徳」。まとまりのある授業だったのに、まともに授業参観したのははじめてかもしれないと思った。ただ、学校でも通過儀礼について教えたほうがよほどためになると思った。
そのまま、新宿へ出る。簡単に昼食をとったあと、お目当ての店に行こうとして、「島田さん」と声をかけられる。誰かと思ったら、昔プーさんのマネージャーをやっていた川田さんだった。川田さんとは、久しぶり。プーさんが今度日本に来て、ブルーノートでライブをやるという。知らなかったが、これは行かないといけない。6月24日と25日とか。最近は、菊地成孔が、新譜でプーさんの「サークル/ライン」を演奏している。それも、まったくプーさん風。
京王デパートの前からバスでヒルトンへ。ヒルトンの下のアバックという店で、LinnのDSではなく、DSMの視聴会がある。Akurate DSを手に入れてから、これはもしかしたらDSMの方がよかったかもしれないと思っていたところ。サラウンドでの試聴会はどうもはじめてらしい。
最初は、2チャンネルの再生。DSMはDSに比べると劣ると言われているが、意外と肉薄している。これはまず良い点だ。さらに、ブルーレイで映画が再生される。「スターウォーズ」やら「アバター」やら。プロジェクターがよいのだろうが、まるで映画館で、音もすごい迫力があった。昨日みたヒルズのシネマ4に比べて遜色がない。これなら、ホームシアターを作る人が出るのも当たり前だ。ここまでとは思わなかった。比較がなかったので、そのなかでDSMがどの程度の役割を果たしているかはわからないところもあったが、説明では相当なものとのこと。これはなかなかすごいことだ。ホームシアターを作りたくなった。
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