5月16日(水)小説が終わったので新しくキリスト教の本を書く仕事をはじめる
朝は自転車を区の施設に返さないといけないので、早く出る。そのままヒルズへ。ライブラリー、昼に使えないせいか、人が少ない。
仕事は、日蓮の小説が終わったので、新しい本に入る。今度はキリスト教について。キリスト教の良い入門書がなくて、いつも困るので、自分で書くことにした。はじめにの部分を15枚ほど書く。これは、見直さないといけない。
午後は打ち合わせが2件。片方は監修の仕事で、仏教宗派について。その企画は、私の『浄土真宗はなぜ』の出る前から出ていたらしい。どういった内容にするか、少しこちらの意見を述べる。
2件目は、ウェブの相談。会社として、少し展開を考えている。まだどういった方向性にするかが決まっていないので、それについて製作者と相談をする。なんとなく線が見えてきた。
まだ読みかけだった水野和夫さんの本を読む。語ったものだけに、書いたものよりもわかりやすい。最後の部分を残して読み終える。ここで書かれていることはとても重要なことだと思うが、世の中の共通認識にはまったくなっていない。成長の時代が先進国で終わったのは否定しようのない事実だろう。その多くな要因としては、原油価格の問題がある。これからは、いかに原油を使わないか。日本は、原発が止まったせいで、節電を迫られているが、これで節電の技術が進めば、それが大きな財産になるのかもしれない。
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