5月25日(金)入院生活は2日目で慣れて来た
入院2日目。1日目はなんだか、間が持てない感じがあったけれど、それも慣れて来た。
時間があるので、仕事。これは、ヒルズのライブラリーへ行ったときと同じだ。『一個人』の連載、神道について、姿かたちが見えないがゆえに、自由に勧請や分霊ができるという話を書く。この連載、もうすぐ終わりで、書き足して本にしなければならない。
後は、キリスト教の入門書。第1章を書き上げる。30枚を超えている。それをグーグル・ドキュメントにアップする。次は、第2章でユダヤ教との関連について書くことになる。
それ以外は、本を読むか、タブレットで音楽を聴く。ある意味、普段の生活とは変わらない。普段も夜に出かけることは少ないし、酒が飲めないくらいの差だろうか。病院の朝は早いにしても、普段でも7時に起きているので、それも変わらない。
鈴木忠志さんは、世界は病院だと言っているが、私の生活はすでに病院モードなのか。ノマド・ワーカーならぬ、病院ワーカーかもしれない。
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