5月26日(土)亀治郎丈が『ほんとうの親鸞』を紹介してくれた
入院生活3日目。だいぶ慣れて、生活が日常化している。点滴をしているので、動くことができないのが難点だが、それを除けば、まったく日常と変わらない。
土曜だけれど、暇でもあるので、仕事をする。キリスト教入門の本、ユダヤ教との関係、違いを述べる第2章を20枚強ほど書く。明日には完成するはずだ。
ツイッターを見ていたら、今度猿之助を襲名する亀治郎さんが、私の『ほんとうの親鸞』を産経新聞で紹介してくれているのを知る。本の内容については必ずしも詳しくふれているわけではないが、大変ありがたいことだ。渋谷のお練りにも行ったし、来月には襲名興行にもうかがうので、これも何かの縁だろう。
原稿を書いていないあいだは、読書。これは時間があるので、かなりはかどる。普段だとなかなかまとめて本を読む時間がない。ただ、持ってきた本がよかったのかどうかは怪しい。
一つ難点は、夜寝ているときにも、点滴の機械が警告音を発したりすることがあることだ。それで、せっかく寝ているのに目がさめてしまう。
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