5月27日(日)日曜日の病院は全体的に静かでやることも格別ない
入院生活4日目。しかも日曜日。違いがないようで、ある。病院は治療が行われないので静かだし、外部からメールが来ることもほとんどない。ただ、テレビ出演の依頼があったものの、手術の翌日で出演できないことになった。ナイナイに会うチャンスを逸したようだ。
午前中は、キリスト教の本の第2章を仕上げて、ドキュメントに載せる。これで、80枚くらいになっただろうか。第3章の内容なども考えるが、午後は仕事をしないですごす。病院ではほかにやることがないので、仕事に集中してしまう傾向がある。やはり休みをいれないといけない。
となると、ますますひま。テレビも地上波しかほとんど入らないので見るものがない。オウムの番組をやっているようだが、長いので退院してから見ることにする。仕方がないので、夜大河ドラマを見るが、たしかに画面が暗いし、話も展開していかないので面白くない。15分くらいでやめてしまう。
夜に点滴の機械が止まったりして、警告音を発するのが困る。寝ていると、管がつまるのだろうか。それで起きてしまうのが一番の悩み。
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遅ればせながら、ご入院、お見舞い申し上げます。
お早い完治を心より祈っております。
入院という環境下で、生死や生きがい、奉仕といった極めて宗教的な世界について一層認識を深められまして、退院後(入院中でもお仕事をされているようですが)、さらなるご活躍をなさることを期待しております。
Posted by: その節は | May 28, 2012 05:40 PM