5月30日(木)ようやく手術が近づいてきたので入院生活の終わりが見えて来た
入院生活7日目。手術がまじかになったので、ただの退屈な入院生活でもなくなってくる。後少しだ。
9年前に入院したときと違うのは、担当の看護士が誰かを示す日めくり式の名札が出ていること。電子カルテになったようなので、皆、パソコンの画面を見ていること。それから、病室でインターネットができるようになったことだろうか。それから、点滴の針などを止める薄いシートができたことなど。医療の中身は変わっているのだろうが、表面的にはそんなことだろうか。
仕事は、キリスト教入門のほうを相変わらず書き進める。おそらく、半分は超えたのではないか。
夕方は、幻冬舎の編集者が見舞いに来てくれた。見舞いと言っても、次は何という企画の相談も混じっている。一応、考えていたところを説明する。新宗教、葬式、仏教ときたので、次は神道か。
週刊誌の電話取材も受ける。それほど難しい話ではなかった。これも、あまり日常と変わらない。
« 5月29日(火)9年ぶりに納豆を食べることができた | Main | 5月31日(木)明日はいよいよ手術 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 1月2日(金)12年ぶりの一般参賀(2026.01.02)
- 12月31日(水)2025年我が家の10大ニュース(2025.12.31)
- 12月17日(水)世田谷文学館での「キーンさんが愛したオペラたち」と雑誌のインタビュー記事(2025.12.17)
- 12月13日(土)劇団スコットの公演で鈴木さんに『参政党の研究』をほめられ本女の同僚だった源五郎さんに再会する(2025.12.13)
- 12月11日(木)御厨貴忘年会と六本木のイルミネーション(2025.12.11)












Comments