5月30日(木)ようやく手術が近づいてきたので入院生活の終わりが見えて来た
入院生活7日目。手術がまじかになったので、ただの退屈な入院生活でもなくなってくる。後少しだ。
9年前に入院したときと違うのは、担当の看護士が誰かを示す日めくり式の名札が出ていること。電子カルテになったようなので、皆、パソコンの画面を見ていること。それから、病室でインターネットができるようになったことだろうか。それから、点滴の針などを止める薄いシートができたことなど。医療の中身は変わっているのだろうが、表面的にはそんなことだろうか。
仕事は、キリスト教入門のほうを相変わらず書き進める。おそらく、半分は超えたのではないか。
夕方は、幻冬舎の編集者が見舞いに来てくれた。見舞いと言っても、次は何という企画の相談も混じっている。一応、考えていたところを説明する。新宗教、葬式、仏教ときたので、次は神道か。
週刊誌の電話取材も受ける。それほど難しい話ではなかった。これも、あまり日常と変わらない。





























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