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June 22, 2012

6月21日(木)『おくの細道2012』を少し見て『ハングオーバー』の通過儀礼構造について考える

一日家で仕事。午前中は、『週刊朝日』から頼まれているオウム関連の原稿を書く。12枚ほど。宗教としてのオウムをどう見ていくかといった内容。

午後は、キリスト教入門。日本人がどうしてキリスト教を受け入れなかったかについて書いていく。それで終わり。

津田大介さんからいただいた『おくの細道2012』のDVDを少し見る。最初、画質が悪かったが、使うソフトを変えてみるとちゃんと見えた。コンピュータについてソフト、調整しなければならないのだろうか。それともディスクとの相性だろうか。

小沢一郎氏が民主党をグループで離党するらしく、それが話題になっている。たしかに、民主党の議席が大きく減るのは事実だけれど、抜けていく議員は、次の選挙では当選がおぼつかない1年生議員が多い。その点では、小沢新党に期待は集まらないだろう。岩手を中心とした地域の議員も多いので、一種の地方政党だろうか。

続けてみた映画の『ハングオーバー』のシリーズ。くだらないおふざけ映画ではあるが、案外、通過儀礼の構造になっている。何より、結婚式に間に合わなければならないということで、期限が区切られている。そのあいだに、しっかりと試練がある。とんでもない試練ばかりだが。そして、最後は無事に。そのとき、登場人物は少し成長していたりする。通過儀礼そのものの映画だ。

オウムを中心とした新宗教のカルマ観について書いた『サンガ』が届く。寄稿している人には知っている人がやけに多い。

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