6月23日(土)町田のNHK文化センターで講義をして今後の政局を考える
土曜日。今まではそれほどでもなかったが、これからはカルチャーセンターや、ほかの講演の機会がかなり多いし、放っておくとどんどん増えていく気配だ。これは、どうするべきか。今日も名古屋のカルチャーセンターから頼まれた。
というわけで、昼前に町田へ。入院して一回休んだNHK文化センターでの講義。今日は、聖徳太子について語ってみた。町田の町は相変わらず賑やか。帰りがけにタワーレコードにもよるが、店が狭いので、よいものはなかった。
焙煎急行でアイスコーヒーを一杯所望する。つばめが巣を作ろうとねらっているらしい。
家に戻ってから、東洋経済新報社から頼まれている経済書、政治書の上半期ベストのアンケートに答える。これは、すっかりいつものことになった。
政局の方は激しく流動化しているようだが、選挙が近いのだろうか。小沢新党は、有権者にはさほど魅力的なものには映らないだろう。となると、やはり維新の会だろうか。もし維新の会が一挙に政権をとるという事態になったら、それはそれで大変なことになりそうだ。一年生議員ばかりだと大臣を全部は出せそうにない。主要な大臣は外部から引っ張ってこないとだめだろう。それになんといっても、参議院の壁がある。ねじれ状態は続くわけで、それに相当にてこずるだろう。ほかの政党がどういう状態になるのもわからない。ほとんど政治が機能しなくなるかもしれない。
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