6月25日(月)プーさんのブルーノートライブは2日目
朝は、家で頼まれていた書評を書く。本の方はまだゲラ段階で入院中に読んだのだが、書くのが締め切りの日になった。『終活ファッションショー』という本で、司法書士でもある作者が書いた小説。こういうジャンルが今広がりつつあるらしい。
その後、ヒルズへ向かう。ヒルズでは、キリスト教入門のおわりにのところを書く。まとめ方が思ったより難しい。
昼食は小幡さんと。スパの食堂が値上がりしたということもあり、乃木坂魚真へ。こちらは、銀座に今度店が出るらしい。小幡さんの話では、東京以外は脱デフレの傾向で、値上げが続いている状況らしい。東京にもその波が来つつあるのだろうか。これは、注目点だ。
午後は、おわりにを仕上げ、『小説日蓮』の校正下巻に入る。
夕方に、ヒルズを出て、ちいバスで青山へ。プーさんのライブ2日目。今日は最前列で聞いたが、昨日よりもかなりリラックスしている。「黒いオルフェ」なども登場。終わって楽屋へ行くが、プーさん、昨日とは違い機嫌がいい。もっとも昨日も、歯を治療中で自分の耳が悪かったのかといっていた。昨日の緊張感にも捨てがたいものがある。
楽屋には、ギターの中牟礼貞則さんがきていた。プーさんとは何十年かぶりだという。すでに79歳とのことだが、とてもそうは見えない。
葬式についてインタビューに答えている『東洋経済』が発売になった。
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Comments
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<キリスト教入門のおわりにのところを書く。まとめ方が思ったより難しい>
恐縮ですが、先生はキリスト教に入信された経験がおありだったでしょうか?。確か、そんな経験はおありではなかった、かと…。
入信されていない先生が「キリスト教入門」を書かれていることに、ちょっと違和感を感じてしまいますね。
キリスト教の神髄は、やはりイエス・キリストを神の子、救世主として信じて、歩んでみないと、分かり得ないと思うのですが…。
入門書ということですから、深い話までは書かれていないのかもしれませんが、それにしても、二千年の歴史を持つキリスト教について、入信されないで書く、というのは、私にはちょっと考えられませんね。
批判しているというわけではありません。その勇気というか、自信に、ただただ、すごいと思う次第です。
キリスト教を信じている者としては、やはり、伝道経験、祈祷・礼拝生活、宗教迫害・弾圧経験などを持っていない人が、どれだけキリスト教の本質を分かるのかな、という素朴な疑問が生じます。
生意気なこと言って、すみません。
「先に読んでから、意見しろ」なんて言われそうですね。
Posted by: その節は | June 27, 2012 03:17 PM