6月5日(火)仕事を再開するがもう一つのりが悪いが猿之助中車の口上には感激する
退院後の初日。そろそろ仕事にかかろうと、キリスト教入門の続きを書くが、どうも調子が出ない。10枚くらい書いてはみたが、どうも書き出しがよろしくないようだ。
そうこうしているうちに、昼になる。ワイドショーでは、猿之助中車襲名の番組をやっている。それを見ていると、襲名披露口上の場面を録画で見せてくれた。猿之助の口上は全部ではないようだが、中車の口上は、ちょっと歌舞伎役者らしくないとことはあるものの、これだけ力が入ったものは見たことがない。つねにテンションが高い人だが、初舞台を踏んで、さらに歌舞伎への思いが深まったようだ。
なかなか見事だったのが團子の口上。しっかりしているだけではなく、らしい。余裕もあるし、将来の大器を予感させるような口上だった。最後には、猿翁も登場。まだ年齢からすれば、十分に活躍できていてよいはず。それが惜しい。昔の体の動きからすると、晩年はすでに病に侵されていたのかもしれない。私が見た舞台では精彩がなかった。
そのあとは、仕事を続ける気力がわいてこない。夕方になって、改めてその章の構想を練り直してみたら、いけそうな気がしてきた。
オウムの高橋克也容疑者。いろいろと情報が出てきて、今日にでも逮捕されそうな状況になっているが、けっきょく、捕まらなかった。単独で逃げているなら、そう長くは逃げられないだろう。かなりの重罪が予想されるので、自分で死を選んだりしないかが気にかかる。
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