6月7日(木)久しぶりのライブラリーで『創価学会』が24刷で10万部を超えた
午前中は、床屋へ行く。床屋もソケイヘルニアをやったことがあり、しかも左右どちらもだという。やはり多い病気なのだろう。
昼食をとってから、ヒルズへ。退院以来初めてライブラリーへ行く。取材が1件、打ち合わせが2件。取材の方は葬儀についてだが、話していて、日本の社会がもしかしたら、かなり違った社会になりつつあるのかもしれないという気がした。全体の流れは、家族の社会から個の社会へという流れだろう。この点は、少し深める必要がある。
打ち合わせは、片方は丸善の編集者で、15年ぶりに会った。以前大百科の仕事をしたことがある。今回は雑誌の依頼原稿。これも、発展させれば、本になりそうな話だ。
最後は、東京書籍の編集者と『小説日蓮』の打ち合わせ。だいぶ作業が進んでいて、この分だと7月には刊行されそうだ。はじめての小説刊行なので、どうなるのか不安もある。
打ち合わせが終わってから、新潮社の編集者から『創価学会』が増刷になるという話を伝えられる。24刷。すでに刊行から8年たっている。久しぶりの増刷だが、今回で10万部を超えた。一つのヤマを越したことになる。革装にしてもらえるらしいので、これはうれしい。
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