6月9・10日(土日)『映画は父を殺すためにある』が朝日新聞で紹介される
土日は、退院から間もないということもあり、どこにも外出せずに休養する。
日曜日には、アゴラに、「逃亡する高橋克也容疑者のカスタネダとチベット死者の書」という文章を寄稿する。彼の住んでいたところから、宗教書が出てきたと報じられたことを受けてのもの。
日曜日の朝日新聞読書欄では、文庫のところで、『映画は父を殺すためにある』が紹介される。しかも、このコーナーとしてはめずらしく、表紙も載っていた。
橋下大阪市長、維新の会は必ずしも国政に進出する必要はないと語ったとか。読売新聞で報道されていた。それに関連してツイートをしてみる。早稲田の出身者は、一匹狼なので、そもそも組織を作ることには向いていないのかもしれない。知事になった早稲田でも、青島、東国原、そして橋下と、長く続かない。2期務めたのは、北川正恭氏くらい。今は、黒岩、川勝が知事だが、果たして長く続くのだろうか。タレント性が豊かだけれど、地方自治体の長という半分は地味な仕事が向かないように思う。
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