無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« May 2012 | Main | July 2012 »

June 2012

June 30, 2012

6月29・30日(金土)諏訪清陵高校の文化祭で講演をし諏訪大社を訪れる

金曜日は、朝から家で仕事をして、『宗教家になるには』の原稿を直していく。一日かかってほぼ終わる。

午後は、新宿へ出て中央線で上諏訪へ。明日の諏訪清陵高校での講演のために前泊をする。実行委員と担当の先生などと打ち合わせ。久しぶりの温泉にもつかる。

土曜日は、文化祭での講演。朝から迎えに来てもらい高校へ。テーマは、「洗脳について」。実行委員の生徒が考えたテーマだが、オウムの高橋容疑者がつかまり、また洗脳の問題が取り上げられているので、非常にタイムリーな企画になった。

ただ、オウムの事件とはいっても、地下鉄サリン事件が起こった年前後に生まれた生徒たちなので、どう話していいか難しい。ノストラダムスの予言やらバブルの話をして、宗教団体による洗脳についてふれる。体育館で締め切ったままなので、だんだん暑くなったが、意外に関心を呼んだのが、顕正会の高校生大会のビデオ。同じ高校生が、宗教に特殊なことばを使って体験を語るところで、通じるものがあったのだろうか。最後には、質問も次々と出て、一応講演は成功したのではないだろうか。

Sdim5747


Sdim5756


終わってから、諏訪大社を案内してもらう。これまできたことがないと思うが、社が4カ所に分かれているというのは知らなかった。御柱祭りは有名だが、諏訪大社自体のことについてはあまり知らない。

上諏訪の町では、新しい車がめについた。しかも、スポーツカーなども目につく。車好きが多いのが、この町の特徴らしいが、精密機械の町ということが影響しているのだろうか。

家に戻ると、週刊誌から取材の依頼。晩ご飯を食べてから喫茶店で取材を受ける。

June 29, 2012

6月28日(木)待望の猿之助・中車の襲名披露公演を見る

朝は細々とした仕事を処理して、東銀座へ。新橋演舞場での「6月大歌舞伎」。先代猿翁と段四郎の50年追善と、猿翁、猿之助、中車の襲名、團子の初舞台を見に行く。

Sdim5742

最初は「小栗栖の長兵衛」。実はこの演目これまで見たことがない。たわいのない話だが、注目はもちろん、歌舞伎界に転身した中車。楽日の前ということで、もうエネルギーを出し尽くしているのかもしれないが、ちょっと舞台で大きく見えない。芝居はうまいが、歌舞伎にはなっていない。一番問題は、発声。歌舞伎の発声と普通の芝居の発声がいかに違うかがよくわかる。新猿之助からは「歌うのがわかった上で、歌わないように」というアドバイスを受けたというが、これを本当にやれるようになるのが難しいのだろう。歌舞伎の奥の深さを改めて教えてもらったような気がするが、まだはじまったばかり。今後に期待しよう。

襲名の幕は福山雅治によるもの。その制作過程については先日テレビで見た。段四郎が休演していて、口上にも出ていない。最近、そういうことが続いているので心配だ。口上の方は、楽日前でも、気合いは入っている。中車の口上からは並々ならぬ決意が感じられる。声だと息子の團子の方が歌舞伎役者らしい。

最後は、新猿之助の「四の切」。彼ではこれまで見たことがなかった。最初のリアル忠信は、なんだかさまにならない。こういう役は不得手なのだろうか。あるいはかなり疲れがたまっているのか。藤十郎が義経で、秀太郎が静御前。この大ベテラン二人が初役というのもおもしろいが、どこかはまっていない感じも。猿之助、芝居が進むにつれて、しだいに本領を発揮してくる。きつねらしさは、なかなかのもの。最後は宙乗りで、大サービス。

Sdim5744

終わってから歌舞伎座の前を通る。ちょっと劇場らしい形になってきている。その後は、ソニープラザによって、ヒルズへ。『小説日蓮』の校正をする。帰宅して錦織の試合を見る。相手を翻弄していた。


June 28, 2012

6月27日(水)また新しい本を書き始めなければならなくなってきた

午前中は家で仕事。『本の時間』の連載原稿を書く。テーマは離婚の2回目。これを3回目まで書いて、あと3回別のテーマで書くと、連載が終わり、単行本として刊行される予定。

昼食をとってから、ヒルズへ。ヒルズではアゴラに投稿する文章を書く。その後、『小説日蓮』の校正をする。まだ、下巻あまり進んでいないが、明後日から旅が続くので、列車のなかでやることになりそうだ。夕方には、名古屋から中日文化センターの方がきて、秋から始まる講座について打ち合わせをする。

打ち合わせが終わってから新宿へ。食料品などを買う。洋服なども、夏物はすぐにだめになるので買いたいところだが、来週からバーゲンなので、それを待った方がいいだろう。

一冊書き終えたので、次の本を書き始めないといけない。それと、さらにその次の本は書く順番が決まっていて、8月まではその2冊で終わってしまうだろう。来月には、厄年の本が文庫化され、もしかしたら『小説日蓮』も出るかもしれない。一応仕事は順調に進んでいるということだろうか。

June 27, 2012

6月26日(火)一日に三件本の打ち合わせをする

午前中は家で仕事。『一個人』の神道についての連載原稿を書く。その前に、単行本化をめざして、どういう展開にするか、連載の最終回までを考える。

昼食に出てから、そのままヒルズへ。新潮新書の編集者と次回作を打ち合わせなければならないので、その内容を考えてみる。不思議と、ヒルズに着くまでにアイディアが浮かぶ。連載原稿を書き上げ、『小説日蓮』の校正をしてから、その打ち合わせ。さらに、NHK新書の編集者とも打ち合わせをする。

終わってから、バスで品川へ。五反田行きに初めて乗った。品川までは25分程度。途中、泉岳寺を通る。幸福の科学へはこのバスで行けばよかったのだと気づく。品川から大森へ。「レシャット」で筑摩書房の編集者と、出版増刷のお祝いということで会食をする。その際には、一つ企画を提案してみる。これで一日で三冊打ち合わせをしたことになる。全部実現するかはわからないが、とりあえず先の予定が決まったことになる。

政局の方は、消費税増税法案が可決したらしい。小沢氏のグループは離党するのかどうか。党内にとどまるという報道もあったりして、よくわからない。選挙が近づいているなかでは、いろいろなことも起こるのだろう。

June 26, 2012

6月25日(月)プーさんのブルーノートライブは2日目

朝は、家で頼まれていた書評を書く。本の方はまだゲラ段階で入院中に読んだのだが、書くのが締め切りの日になった。『終活ファッションショー』という本で、司法書士でもある作者が書いた小説。こういうジャンルが今広がりつつあるらしい。

その後、ヒルズへ向かう。ヒルズでは、キリスト教入門のおわりにのところを書く。まとめ方が思ったより難しい。

昼食は小幡さんと。スパの食堂が値上がりしたということもあり、乃木坂魚真へ。こちらは、銀座に今度店が出るらしい。小幡さんの話では、東京以外は脱デフレの傾向で、値上げが続いている状況らしい。東京にもその波が来つつあるのだろうか。これは、注目点だ。

午後は、おわりにを仕上げ、『小説日蓮』の校正下巻に入る。

夕方に、ヒルズを出て、ちいバスで青山へ。プーさんのライブ2日目。今日は最前列で聞いたが、昨日よりもかなりリラックスしている。「黒いオルフェ」なども登場。終わって楽屋へ行くが、プーさん、昨日とは違い機嫌がいい。もっとも昨日も、歯を治療中で自分の耳が悪かったのかといっていた。昨日の緊張感にも捨てがたいものがある。

Sdim5730

楽屋には、ギターの中牟礼貞則さんがきていた。プーさんとは何十年かぶりだという。すでに79歳とのことだが、とてもそうは見えない。

20110809000138521


葬式についてインタビューに答えている『東洋経済』が発売になった。

June 25, 2012

6月24日(日)ブルーノートにプーさんを聞きに行く

日曜日だけれど、『小説日蓮』の校正をする。すでに少しやっていたが、上巻の部分、350ページ分の校正をする。それほど問題はない。後は下巻だ。


Sdim5720_2


午後、青山へ。久しぶりのブルーノート。プーさん(菊池雅章)のトリオでのライブ。プーさんは、前回来日するはずだったのに、急遽病気でこれなくなった。そのときよりも前ということになると数年前になる。今回のトリオは、最近出た「サンライズ」に近い。ただ、ポール・モチアンがなくなってしまったので、メンバーが変わっている。

始まる前に客席にプーさんがあらわれたので、まずは挨拶。杖などついているし、薬のせいで記憶が曖昧になっているところがある様子だったが、話をしていくとだんだんと私のことも思い出してくれた。

6時少しすぎからファーストセットがはじまる。なんとなく、トリオというのでピアノ、ベース、ドラムスと思い込んでいたが、ポールの代わりはギターだったのには驚く。トーマス・モーガンのベースに、トッド・ニューフェルドのギター。演奏のスタイルは、「サンライズ」のよう。プーさんはいつも演奏のスタイルが変わるが、これが今のスタイルなのだろう。演奏がはじまると、とても病気をしたとは思えない。

Sdim5729


終わってから楽屋へ。日野皓正さんなどもきている。プーさんは、最悪で自殺したくなったと語っているが、それも元気な証拠だろう。明日もくるといって、楽屋を後にする。

June 24, 2012

6月23日(土)町田のNHK文化センターで講義をして今後の政局を考える

土曜日。今まではそれほどでもなかったが、これからはカルチャーセンターや、ほかの講演の機会がかなり多いし、放っておくとどんどん増えていく気配だ。これは、どうするべきか。今日も名古屋のカルチャーセンターから頼まれた。


Sdim5717

というわけで、昼前に町田へ。入院して一回休んだNHK文化センターでの講義。今日は、聖徳太子について語ってみた。町田の町は相変わらず賑やか。帰りがけにタワーレコードにもよるが、店が狭いので、よいものはなかった。

Tubame


焙煎急行でアイスコーヒーを一杯所望する。つばめが巣を作ろうとねらっているらしい。

家に戻ってから、東洋経済新報社から頼まれている経済書、政治書の上半期ベストのアンケートに答える。これは、すっかりいつものことになった。

政局の方は激しく流動化しているようだが、選挙が近いのだろうか。小沢新党は、有権者にはさほど魅力的なものには映らないだろう。となると、やはり維新の会だろうか。もし維新の会が一挙に政権をとるという事態になったら、それはそれで大変なことになりそうだ。一年生議員ばかりだと大臣を全部は出せそうにない。主要な大臣は外部から引っ張ってこないとだめだろう。それになんといっても、参議院の壁がある。ねじれ状態は続くわけで、それに相当にてこずるだろう。ほかの政党がどういう状態になるのもわからない。ほとんど政治が機能しなくなるかもしれない。

June 23, 2012

6月22日(金)新潮新書『創価学会』24刷が届いて改めてこの本について考える

今日はヒルズに行こうかと思ったが、朝雨が激しかったので、けっきょく行かなかった。

午前中は、キリスト教入門の第8章を仕上げる。第9章については、おわりにとすることにして、その内容を考える。あとは、週刊朝日に頼まれているオウムについての原稿、見直してドキュメントに載せる。

610072

新潮新書の『創価学会』24刷が届く。この本が刊行されたのは、2004年のこと。発売日が6月20日で、今回のも発売日は同じ。刊行から8年が経って、それだけ版を重ね、全体の部数も10万1000部になった。新潮社では、革装にしてくれるらしいが、それはまだ時間がかかりそうだ。

この本、発売した最初から好調に売れた。創価学会の人間が言うには、会員もかなり読んでいるという。創価学会が日蓮正宗との関係をめぐって、過去のことにふれたがらないので、会員も自分たちの組織がどういった歴史をたどっているのかがわからない。その点で、この本は学会員が自分たちの組織を見直すものにもなっている。一般の読者には、創価学会については批判本ばかりなので、客観的に見られるというところが意味があったように思う。

宗教に対しては、客観的に書くということが本当に難しい。また、それを徹底してやる人も少ない。しかし、今の日本の宗教をめぐる状況を考えても、客観的に見ていくことには意味がある。こうした本が売れることは、私にとっても大いに励みだ。

夜は、平成中村座での「三社祭」やファイナルの模様、勘九郎の襲名狂言「土蜘」を見る。豪華な配役だが、これをやった意味が今ひとつわからない。

June 22, 2012

6月21日(木)『おくの細道2012』を少し見て『ハングオーバー』の通過儀礼構造について考える

一日家で仕事。午前中は、『週刊朝日』から頼まれているオウム関連の原稿を書く。12枚ほど。宗教としてのオウムをどう見ていくかといった内容。

午後は、キリスト教入門。日本人がどうしてキリスト教を受け入れなかったかについて書いていく。それで終わり。

津田大介さんからいただいた『おくの細道2012』のDVDを少し見る。最初、画質が悪かったが、使うソフトを変えてみるとちゃんと見えた。コンピュータについてソフト、調整しなければならないのだろうか。それともディスクとの相性だろうか。

小沢一郎氏が民主党をグループで離党するらしく、それが話題になっている。たしかに、民主党の議席が大きく減るのは事実だけれど、抜けていく議員は、次の選挙では当選がおぼつかない1年生議員が多い。その点では、小沢新党に期待は集まらないだろう。岩手を中心とした地域の議員も多いので、一種の地方政党だろうか。

続けてみた映画の『ハングオーバー』のシリーズ。くだらないおふざけ映画ではあるが、案外、通過儀礼の構造になっている。何より、結婚式に間に合わなければならないということで、期限が区切られている。そのあいだに、しっかりと試練がある。とんでもない試練ばかりだが。そして、最後は無事に。そのとき、登場人物は少し成長していたりする。通過儀礼そのものの映画だ。

オウムを中心とした新宗教のカルマ観について書いた『サンガ』が届く。寄稿している人には知っている人がやけに多い。

June 21, 2012

6月20日(水)幸福の科学を訪れたせいなのか『宗教がざっくりわかる』と『映画は父を殺すためにある』の3刷が決まる

週刊誌に載った私のコメントにかんして聞きたいことがあるというので、幸福の科学の東京正心館へ向かう。一度、施設も案内したいとのこと。ただ、昨日の台風の影響なのだろう、小田急線が順調に動かなくて、約束の時間に遅れてしまった。

Sdim5716

幸福の科学の施設を訪れるのははじめてのこと。広報局長などが対応してくれる。これまで会った幸福の科学の人は、「神を信じない宗教学者に宗教は研究できない」などということが多かったが、今回はそうしたこともなく、こちらの立場を理解している様子に見えた。よって、話も対立的なものにならなかった。これからも、ぜひそうしてほしい。

内部に入ってみると、最近の幸福の科学がどういう方向に動こうとしているのかが見えてくるような気がした。新宗教の中では、一番活動が活発な教団といえるのだろうが、自分たちの教えを前面に打ち出し、それをそのまま広めようとしている点で、これから周囲と軋轢を起こすことになるのかもしれない。それも覚悟しているようなところがあり、その意味では、既存の体制に挑戦しようとする新宗教らしさを持っている。この点は注目しなければならないのかもしれない。1時間半ほど見学と話し合いをして、経堂に戻る。

午後は、『本の時間』の担当編集者が来て、今後の単行本化を含めての話をする。

そのあいだに、新潮新書の『世界の宗教がざっくりわかる』とちくま文庫の『映画は父を殺すためにある』の、ともに3刷が決まったという知らせを受ける。最近は増刷が相次いでいる。

夜は、『ハングオーバー』のパート2残りを見る。


June 20, 2012

6月19日(火)台風がやってくるなか原稿を書いたり本の打ち合わせをしたり

午前中は、家で仕事。戒名について原稿を頼まれていたので、まずそれを書く。オウムのホーリーネームの話からはじめてみた。

それから、キリスト教入門、7章を直し、これが終わる。8章の構想まで立てるが、コンピュータの操作を間違えて、それが消えてしまう。ただ、頭に入っているので、大丈夫だろう。

午後は、ヒルズへ。台風の気配が漂ってきた。構想を立てたキリスト教入門の8章を10枚ほど書く。

夕方は、『一個人』に連載している原稿の書籍化について相談する。一応、年明けに出る予定。100枚は書き足さないといけないようだ。

そこから、飯田橋へ。神楽坂の毘沙門天で待ち合わせて、集英社の編集者と打ち合わせ兼会食。そのあいだに、台風がひどくなってくる。車で送ってもらうが、車の外は大変なことになっている。道も少し混んでいた。それでも、明日には抜けそうだ。

June 19, 2012

6月17・18日(日月)相変わらず高橋克也容疑者関係の取材が続き勘三郎食道がんを知る

日曜日は、朝連絡をもらって、午後に週刊誌の取材。高橋容疑者について。それが終わってから、新聞の電話取材も受ける。夜「ハングオーバー」を見る。

月曜日は、朝から家で仕事。黒崎政男さんの『哲学する骨董』の書評を書く。かなり私的なものになった。

それからは、キリスト教入門の第7章を書く。21枚ほど書く。この章と次の章で一応終わりになるはず。だいたい予定通り。

夜は、テレビの電話取材を受ける。テレビとはいっても、音声が録音されるわけではない。昔はあまりなかったが、今のテレビは経費削減もあるのだろう、こういう取材のスタイルをとっている。

勘三郎が食道がんというニュースを聞く。難しい病気続きで大変だろう。とにかく、彼の場合には、めいっぱい芝居をやって、おそらくは遊んで、今日まで至っているのでがたがかなりきているのだろう。人間そんなに働けないのかもしれない。

夜は、「ハングオーバー」のパート2、半分くらいまで見る。それにしても、妙な映画だ。

June 17, 2012

6月15・16日(金土)高橋容疑者が逮捕され新しいコンピュータが来て解脱上人に行き日本画と日本建築の勉強会に出る

金曜日は、午前中は家で仕事。キリスト教入門の続きを書き、第6章を完成させる。その途中で、逃亡中のオウム、高橋克也容疑者が逮捕されたというニュースを知る。知ったのは、10時45分過ぎ。

昼前に、新しいコンピュータが来たので、それ以降はセッティングなどを行う。あいまに、高橋容疑者について電話取材なども受ける。

夜は、フジテレビでやっていたオウム関連の番組を見る。用意していたにしても、高橋逮捕のその日に放送するというのは、内容はともかく、評価できることかもしれない。はっきりと意思を持った人間が中心にいないと、このタイミングでこの番組はできないだろう。

土曜日は、朝から電話取材などがある。雨の中、昼から出かけて、まずは金沢文庫へ。「解脱上人貞慶」をめぐる展覧会。奈良国立博物館でもやったもので、そちらに行くべきか少し迷っていた。予想されたように、金沢文庫では展示品の数が少なかった。奈良の半分といった感じ。ただし、図録は共通なので、何があって何がないかを確認する。

金沢文庫の駅まで戻り、京急で新逗子まで行き、そこでJRに乗り換え鎌倉へ。少し時間があるので、近くの喫茶店で休むが、鎌倉は雨にもかかわらずすごい人だ。

高校の同級生、木方君の待ち合わせて、近くの画廊へ。日本画家の山﨑宏氏を中心とした勉強会。テキストは氏の『日本画と日本建築の時空』。人の集まりは悪くない。画家の直感にもとづく話なので、なんともいえないところがあるが、少し意見を述べる。終わってから懇親会があったが、遠いし、湘南新宿ラインがなくなりそうなので、10時前に鎌倉を出る。やはり鎌倉は遠い。

June 15, 2012

6月14日(木)小沢一郎氏が『週刊文春』を訴えなければ記事は真実ということになるだろうなどと考えた一日

朝からヒルズへ行く。小幡さんもいたが、昼前に出て行った。

午前中は、静岡芸術劇場の「劇場文化」という小冊子に寄稿する文章を書く。鳥葬にインスパイア―されたという作品なので、それに関連した話を書く。書いていくなかで、鳥葬について調べてみたら、チベットではそれに立ち会うツアーがあるらしい。日本人でも参加した人たちがいて、ネット上にその記録が出ている。実際の鳥葬の場面も撮影されている。参加した人たちはかなりの衝撃を受けている様子が伝わってきた。

午後は、キリスト教入門の第6章の続きを書いて、一応最後まで書ききる。途中、夕刊紙からオウムの逃亡犯高橋克也容疑者の部屋に残されていた本について電話取材を受ける。アゴラなどに書いた範囲内のこと。それにしても、出てこないのは不思議だ。

小幡さんも戻ってきたので、少し話をして一緒にバスで渋谷に出る。隣の席の女性が『週刊文春』を持っていた。小沢一郎の問題が関心を集めているのだろうが、ほかのメディアはほとんど無視の様子。小沢氏が、『週刊文春』を訴えなければ記事は本当のことと受け取るしかないだろう。

渋谷ではタワーレコードへ。新宿店ではジャズの売り場が小さくなっていたが、こちらではそのまま。本のためにブルースのロバート・ジョンソンのCDを買ったほかは、ズート・シムズの山形でのライブの2、なぜか最近気になっていたソニー・クラーク・トリオ、プーさんのカバーをしているDCPRGを買う。

June 14, 2012

6月13日(水)『結社は日本を強くする』で今年5冊目の本になる

一日家で仕事。キリスト教入門の第6章を書く。19枚ほど進む。それで一日が終わった。

6月に入って、少し世の中がホットになっている気がする。話題も尽きない。なぜか活性化しているのだろうか。

入院中にできあがった、『結社が日本を強くする』の本、告知するのを忘れていた。

51rf7umjzl_ss400_

個の時代のなかでいかに結社というものが重要で、そこに可能性があるのかを考えてみた。この本が結社性の強い宝島社から出たところが面白い。

これで、2月から6月まで1冊ずつ本が出たことになる。7月には、『小説日蓮』も出れば、これが上下巻なので、全部で8冊出たことになる。まさに月刊だ。そのあとも続くので、月刊を超える可能性がある。がんばらなければならない。


June 13, 2012

6月12日(火)ヒルズに出かけてオウムの逃亡犯についての取材を受ける

午前中は家で仕事をする。キリスト教の本の5章。見直しを終えて、それをドキュメントにのせる。次の6章の内容についても考えてみる。

午後は、ヒルズへ。雨が降っているので、霞が関まで行き、日比谷線に乗り換えるが、なぜか日比谷駅についている。これはおかしいと思い、あわてておりる。上りと下りを間違えた。そこから中目黒行に乗り換えて六本木へ。

取材が一件。先日アゴラに書いたオウムの逃亡犯がウサギを飼っていたという話を中心に、オウムのことについて答える。今の人はほとんどわからないが、オウムがあらわれ、事件を起こすまでの時代の空気が伝わらないことなど。この事件のむずかしさがあったりする。

取材が終わってから、キリスト教入門の6章を少し書くが、どうも気に入らない。帰りがけの電車のなかで、構想を練り直す。それで少し展望が開けた気がした。

Img_20120612_184645


夜は、最近おいしいと思っているワインを飲み、サッカー日本対オーストラリアの後半を見る。アウエーで引き分けは悪くない。それにしても、香川の反応の速さはすごい。本田もそうだが、こんな日本の選手はいなかった。

June 12, 2012

6月11日(月)手術後初めて診察を受けてそれでもう終わり

午前中は病院へ。退院後はじめての外科の診察。別に問題はなく、これで終わり。左の方も出てこない限り、診察の必要もない。ソケイヘルニアは、立ち仕事をしている人に多いということを聞いたが、私はまるで違うような気がするのだが、どうしてだろうか。

自転車だとまだしんどそうなので、生き帰りはタクシー。午前中は、来月出る『厄年の研究』の文庫版あとがきを書くなど、それほど仕事は進まなかった。これは、『「厄年」はある!』を文庫にするもの。内容もほどんと変わらない。通常の文庫化。

午後は、キリスト教の本の原稿を書く。手術後はあまり進んでいないので、ここらでピッチをあげないといけない。なんとか、5章の最後まで書いて、半分ほど見直す。世の中では、橋爪・大澤両氏の『ふしぎなキリスト教』を批判している人たちがいるらしい。それだけ売れた本だし、注目度も高いのだろう。ただ、社会学と宗教学では宗教に対するアプローチが違うので、私の本はかなり違ったものになるだろう。

それにしても、オウムの逃亡犯、高橋容疑者がつかまらないのはなぜだろう。逃亡するにしても、食べないといけないし、泊まるところもいる。これだけ注目され、地域も限定されていそうなのに、有力な情報がないのは、どこかに隠れ家があるからだろうか。いざというときに利用するために巧妙に隠していたということか。

6月11日(月)手術後初めて診察を受けてそれでもう終わり

午前中は病院へ。退院後はじめての外科の診察。別に問題はなく、これで終わり。左の方も出てこない限り、診察の必要もない。ソケイヘルニアは、立ち仕事をしている人に多いということを聞いたが、私はまるで違うような気がするのだが、どうしてだろうか。

自転車だとまだしんどそうなので、生き帰りはタクシー。午前中は、来月出る『厄年の研究』の文庫版あとがきを書くなど、それほど仕事は進まなかった。これは、『「厄年」はある!』を文庫にするもの。内容もほどんと変わらない。通常の文庫化。

午後は、キリスト教の本の原稿を書く。手術後はあまり進んでいないので、ここらでピッチをあげないといけない。なんとか、5章の最後まで書いて、半分ほど見直す。世の中では、橋爪・大澤両氏の『ふしぎなキリスト教』を批判している人たちがいるらしい。それだけ売れた本だし、注目度も高いのだろう。ただ、社会学と宗教学では宗教に対するアプローチが違うので、私の本はかなり違ったものになるだろう。

それにしても、オウムの逃亡犯、高橋容疑者がつかまらないのはなぜだろう。逃亡するにしても、食べないといけないし、泊まるところもいる。これだけ注目され、地域も限定されていそうなのに、有力な情報がないのは、どこかに隠れ家があるからだろうか。いざというときに利用するために巧妙に隠していたということか。

June 11, 2012

6月9・10日(土日)『映画は父を殺すためにある』が朝日新聞で紹介される

土日は、退院から間もないということもあり、どこにも外出せずに休養する。

日曜日には、アゴラに、「逃亡する高橋克也容疑者のカスタネダとチベット死者の書」という文章を寄稿する。彼の住んでいたところから、宗教書が出てきたと報じられたことを受けてのもの。

日曜日の朝日新聞読書欄では、文庫のところで、『映画は父を殺すためにある』が紹介される。しかも、このコーナーとしてはめずらしく、表紙も載っていた。

橋下大阪市長、維新の会は必ずしも国政に進出する必要はないと語ったとか。読売新聞で報道されていた。それに関連してツイートをしてみる。早稲田の出身者は、一匹狼なので、そもそも組織を作ることには向いていないのかもしれない。知事になった早稲田でも、青島、東国原、そして橋下と、長く続かない。2期務めたのは、北川正恭氏くらい。今は、黒岩、川勝が知事だが、果たして長く続くのだろうか。タレント性が豊かだけれど、地方自治体の長という半分は地味な仕事が向かないように思う。

June 09, 2012

6月8日(金)町山智浩さんとの映画をめぐる対談の第1回目をする

午前中は家で仕事をする。キリスト教入門。なぜか退院後はペースが落ちている。数枚しか進まなかった。

昼は、家で昼食をとったあと、出かける。表参道で乗り換えて永田町へ。あまり利用しない駅で勝手がわからなかったが、とにかく地上に出るまでが大変。なかなかつかない。ようやく地上に出て、麹町方面へ。文芸春秋社まで歩く。

今日は、町山智浩さんとの映画と宗教をめぐる本の対談の第1回目。彼と対談するのははじめてだ。2時過ぎからはじまって5時過ぎまで、休憩もなしに話が続く。最初は、今のアメリカはどうなのかというところからはじめて、次第に映画がからんでくるという展開。いろいろと興味深い話題が出たが、ディズニー映画の重要性などはかなりつっこみどころのある話の気がした。町山さんも、宗教などかなり勉強しているので、どんどんと展開していくが、読者のためには解説的なところが必要になってくるのではないか。

別にどういった話をするとも決めずに、構成無視で話をした。町山さんがもう少し時間があれば、さらに1時間とか2時間話が続いてしまったのではないだろうか。これをどう本にまとめ上げていくか、ひと工夫必要な気がした。

終わってから、町山さんはぬきで、近くのすし屋へ。タクシーで帰宅するが、途中世田谷どおりが工事で遅くなる。

June 08, 2012

6月7日(木)久しぶりのライブラリーで『創価学会』が24刷で10万部を超えた

午前中は、床屋へ行く。床屋もソケイヘルニアをやったことがあり、しかも左右どちらもだという。やはり多い病気なのだろう。

昼食をとってから、ヒルズへ。退院以来初めてライブラリーへ行く。取材が1件、打ち合わせが2件。取材の方は葬儀についてだが、話していて、日本の社会がもしかしたら、かなり違った社会になりつつあるのかもしれないという気がした。全体の流れは、家族の社会から個の社会へという流れだろう。この点は、少し深める必要がある。

Sdim5711


打ち合わせは、片方は丸善の編集者で、15年ぶりに会った。以前大百科の仕事をしたことがある。今回は雑誌の依頼原稿。これも、発展させれば、本になりそうな話だ。

最後は、東京書籍の編集者と『小説日蓮』の打ち合わせ。だいぶ作業が進んでいて、この分だと7月には刊行されそうだ。はじめての小説刊行なので、どうなるのか不安もある。

打ち合わせが終わってから、新潮社の編集者から『創価学会』が増刷になるという話を伝えられる。24刷。すでに刊行から8年たっている。久しぶりの増刷だが、今回で10万部を超えた。一つのヤマを越したことになる。革装にしてもらえるらしいので、これはうれしい。

June 07, 2012

6月6日(水)だんだんと社会復帰している

退院3日目。だんだんと日常生活に復帰している。

午前中は、校正を2件すませ、久しぶりにアゴラに投稿する文章を書く。「どうしてオウム逃亡犯はウサギを飼っていたのか」というもの。平田信も、菊地直子も、どちらもウサギを飼っていた。その意味を考えるところからはじめて、彼らの裁判をめぐる問題について書いてみた。

午後は、キリスト教の入門書の方の作業にかかる。昨日、書いたもののすっきりしなかったので、それは破棄して、改めて書き直してみる。いけそうな感じになってきた。10枚ほど書く。あまり今の段階では根を詰めて作業ができなそうなので、適当なところで切り上げて散歩に出る。長く歩くのはこれもまた久しぶりのこと。遊歩道を歩くが、新緑がきれいだ。

30分くらい歩いてからは、買い物モードに。途中で、有機ワインを売っている酒屋を見つける。日本のワインを一本買ってみる。これは夕食の時に飲んだが、けっこうあたりだった。

夜、少しだけAKBの総選挙なるものを見るが、メンバーのスピーチが長くて、それにびっくりする。普段やっていることなのだろうが、あまりよく知らない人間から見ると、冗長に感じられる。

June 06, 2012

6月5日(火)仕事を再開するがもう一つのりが悪いが猿之助中車の口上には感激する

退院後の初日。そろそろ仕事にかかろうと、キリスト教入門の続きを書くが、どうも調子が出ない。10枚くらい書いてはみたが、どうも書き出しがよろしくないようだ。

そうこうしているうちに、昼になる。ワイドショーでは、猿之助中車襲名の番組をやっている。それを見ていると、襲名披露口上の場面を録画で見せてくれた。猿之助の口上は全部ではないようだが、中車の口上は、ちょっと歌舞伎役者らしくないとことはあるものの、これだけ力が入ったものは見たことがない。つねにテンションが高い人だが、初舞台を踏んで、さらに歌舞伎への思いが深まったようだ。

なかなか見事だったのが團子の口上。しっかりしているだけではなく、らしい。余裕もあるし、将来の大器を予感させるような口上だった。最後には、猿翁も登場。まだ年齢からすれば、十分に活躍できていてよいはず。それが惜しい。昔の体の動きからすると、晩年はすでに病に侵されていたのかもしれない。私が見た舞台では精彩がなかった。

そのあとは、仕事を続ける気力がわいてこない。夕方になって、改めてその章の構想を練り直してみたら、いけそうな気がしてきた。

オウムの高橋克也容疑者。いろいろと情報が出てきて、今日にでも逮捕されそうな状況になっているが、けっきょく、捕まらなかった。単独で逃げているなら、そう長くは逃げられないだろう。かなりの重罪が予想されるので、自分で死を選んだりしないかが気にかかる。

June 05, 2012

6月4日(月)とりあえず退院でゆっくりの一日

いよいよ退院の日。いつものように血糖値をはかり、朝食。最後まで粥だった。

その後、最後に診察を受ける。といっても、簡単なもの。来週には本格的な診察がある。痛み止めの薬も処方してもらい、最後は、会計を待つだけ。ところが、それが意外に時間がかかり、結局、病院を出たのは10時半すぎ。タクシーで久しぶりに帰宅。ようやく解放された。

昼食は、今日までやっているという季織亭の梅きおり麺を食べに行く。鶏がいやにうまい。そのあと、本屋に寄り、最後は焙煎急行へ。豆を買って、アイスコーヒーをごちそうになる。退院祝いとのこと。今、おいしいコーヒーを飲もうと思うなら、ここが一番よい気がする。自分で入れるよりうまい。なにしろ、高い豆をブレンドしたその日しか飲めないコーヒーが飲めたりする。

家に戻ってから、Akurate DSでこれも久しぶりに音楽を聞く。古沢良治郎のCD、前に聞いていたのとまったく違う音がする。なぜかメロディーラインまで違って聞こえるから不思議だ。少し他の曲でも試してみる。

というわけで、仕事もせず、娑婆第一日目をゆっくりすごす。明日からは仕事だろうか。

夜、部分月食を期待したが東京は曇りで月自体まったく見えなかった。これは残念。

June 04, 2012

6月3日(日)退院前の日に菊地直子逮捕のニュースを聞く

退院前の一日。朝はまだ、前日と同じように動かすと、動かし方によってかなり傷んだが、それも午前中に急速に収まった。寝転がったりすると、まだ痛いが、大分楽になった。傷自体は痛まない。

日曜日ということもあり、本を読んだり、出たばかりの「ステレオサウンド」を読みながら過ごす。野球の結果は、ネットでフォローする。同じ日までも退院を控えていると、静養気分になってそれほど退屈しない。途中、フジテレビのアナウンサーが、財布だかにどこかの宗教団体のお札を入れているという電話取材を受ける。夜は、サッカーのワールドカップ最終予選を部屋のテレビで見る。

そのサッカー中継の途中で、菊地直子が捕まったというニュースを知る。最初は出頭したということだったが、途中から、路上で捕まったという話になる。詳しいことがわからない。電話取材も一件だけ受ける。

そんなんで、サッカーの試合のあとにはニュースを見たり、ネットで調べたりして少しあわただしくなる。入院するときに、その間に、オウム関連で何か出来事が起こるのではないかと思っていた。というのも、前回の入院のときには、麻原の裁判が結審したというニュースをテレビで見たことがあり、なんとなくそれでオウム問題にけりがつくのではいかと感じたことがあったからだ。しかし、菊地直子の逮捕とまでは予想できなかった。

というわけで、退院前の一日は、予想もしない形で終わる。

June 02, 2012

6月1・2日(金土)手術も無事終わり管からも解放される

金曜日は、いよいよ手術。朝からその準備をするが、さすがに他には何もしたくない。

午後早々に手術。麻酔が効いて、手術中のことはまったく覚えていない。目が覚めると、下半身に感覚がないし、足も動かない。この段階がかなり気持ちがよくない。それでも、比較的早く感覚が戻ってくる。そこから安静にしていなければならないが、この安静というのがつらい。夜のうちに酸素を送らなくてもよくなったので、それが外れた分は楽になる。とにかく、早い段階で眠る。

ただ、夜中に何度も目が覚める。朝も早く目覚めてしまう。朝になって、点滴を外した。これで、点滴からは完全に解放される。背中に痛み止めを流すための管が入っていて、それも外してもらう。そして、最後に尿菅を外して、何もついていない状態になる。

手術したソケイ部は、動かないと痛くはないが、動くとやはり痛い。それに安静にしていた分、からだが硬くなっている。手術の日は、まったく食べることができなかったが、翌日は粥食。薬を飲むことも復活し、あわせて痛み止めを飲む。

今日、葬送の自由をすすめる会の安田会長が見舞いに来てくれた。

June 01, 2012

5月31日(木)明日はいよいよ手術

入院生活8日目。というか、手術前日。ようやく本番ムードになってきた。今回は、ソケイヘルニアという格別珍しくも難しくもない病気なので特にそう感じるが、病気を治すというより、人体を修理に出している感じがする。予定もすべて決まっているし、すべてがルーチン化されている。

それでも、とりあえず仕事を続ける。キリスト教の本、キリスト教は本当に一神教なのかを考える章を書き上げる。これで、ほぼ半分が終わったことになるが、このままいくと少し多くなりすぎるかもしれない。その調節が必要そう。

夕方には、高校の同級生渡辺氏が見舞いに来てくれる。彼自身、ポリープをとったばかりとのこと。お互い、この年代になると病院のお世話になることがどうしても多くなる。

夕食は、明日が手術ということなのだろう、通常食の「常食」。豚肉の生姜焼きだった。これを前の入院の時には食べていたことになる。夜薬を飲んでからは、水も飲めない。いよいよ明日は手術だ。

« May 2012 | Main | July 2012 »

May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31