7月12日(木)今は全体にキリスト教シフトで仕事をしている
午前中は家で仕事。『宗教は必要か』の本の第2章を、14枚ほど書く。
家で昼食をとってから、ヒルズへ。ヒルズでは、『キリスト教入門』の初校ゲラを見る。5分の2くらい進んだ。
4時からは、ロックと宗教についての本の打ち合わせ。今回は、共著という形をとるので、そのやり方を含め、どうするかを決めていく。これまでにないスタイルの本だ。それで、なんやかんやと6時前になり、帰ることにする。ただ、遅くなったので、コルティーの経堂食堂で夕食をとる。ここは、いつもながらおいしい。
家に戻ると、『映画は父を殺すためにある』の3刷が届いていた。一応順調に売れているということだろう。この映画の問題と、ロックの問題とは重なってくるし、その底流にはキリスト教がある。そう考えると、今日の仕事全体が密接に関連していることになる。
一時は、仏教シストになっていたが、今はキリスト教シフト。ただ、その後は、もう少し展開が変わってきそうだ。
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