8月28日(火)『キリスト教入門』の見本ができ『タオ自然学』の重版が届く
朝からヒルズへ行く。暑いのでやはり霞ヶ関まわり。
午前中は、ダイエーについての原稿を書き続ける。これは、一応最後まで書き終えるが、見直しはまだの状態。
昼に、扶桑社の編集者が来て、『キリスト教入門』の見本をもってきてくれる。昼食を一緒にとって、宣伝用の写真も撮ってもらう。
その後、銀行の人がくるが、これは個人的なこと。集英社の編集者が来て、『宗教は必要か』の本の直しについて、いろいろ意見を聞く。
エレベーターホールで、宗教とロックの本の共著者になる大友さんと会う。彼もライブラリーの会員。
打ち合わせが終わると、へとへとでそのまま帰る。新宿に寄るが、伊勢丹が休みだった。デパートが休みという感覚がもうなくなっていた。しかたがないので、そのまま帰宅。
家に戻ると、『タオ自然学』の重版が来ていた。出てからもう23年。ロングセラーの典型だ。『エコノミスト』には、なぜ欧州の経済危機がカトリック圏なのかを書いた。
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