9月21日(金)引き受けている本の仕事を整理してみたら今後22冊か23冊出さなければならないことがわかった
朝、少し家で仕事をして、ヒルズへ。仕事は、『日本企業の経営哲学』、阪急の章を書く。ここでは、少し財閥との関係についてもふれる。
昼食は、小幡さんと。スパの食堂へ。九州の靴屋の話が中心。そういえば、福岡に行く予定がある。靴屋に寄れるだろうか。
午後も仕事。途中で、本の打ち合わせ。サラリーマン向けの生き方に関する本。話をしているうちに、だいたい内容は固まってきた。そこで、今、いったいどれだけの本の仕事を引き受けているのかと思い、整理してみると、もう原稿を書き上げたのを含め22冊か23冊あることがわかる。やはり、しだいにそういう本の数が増えている。ここまま仕事を進めるとすれば、これで来年いっぱいかかる量だ。ただ、その間に、また新しい話が来るだろうから、この予定量は変わらないかもしれない。
夜は、『小説日蓮』の打ち上げで、代々木上原の中華料理の店へ。思春期の子どもの生態について話題になる。東京書籍の編集者が、昨日番組で一緒だった八木アナの同級生だということが判明する。
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