10月19日(金)品切れになる『新宗教ビジネス』はなんとか復活できないだろうか
一日家で仕事。経営哲学の本、11月の初めには入稿したいということらしいので、頑張って後2章を仕上げなければならない。ただこれが結構時間がかかる。今日は、セゾングループの章、東急のことから西武鉄道の話になり、ようやく堤清二のセゾングループの話になってきた。一日で15枚ほどしか進まない。これに、あと2日はかかるだろうから、できて来週の火曜日。そのあとは、ユニクロが待っている。あとがきでは、ヤマト運輸のことをふれることになるかもしれない。
本も、出してしばらくして、さらに重版まではいかないと、品切れになる。講談社から4年前に出した『新宗教ビジネス』も、今そんな状態になって、出版社の方から残っているものが届いた。その冊数は10冊もない。せっかく書いた本が、市場から消えてしまうというのは、著者として残念だ。いつもなんとか復活できないかと考える。『新宗教ビジネス』を見直してみると、今でも十分通用する内容になっている。どこか文庫化でもしてくれないだろうか。
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