11月26日(月)『創価学会』10万部記念の革装本が届く
朝は家で仕事。まず、共同通信の葬式の連載原稿。今回は墓守について書く。それから、『7大企業を動かす宗教哲学』の校正、サントリーから阪急電鉄の章を終え、セゾングループに入ったところで、終わり。
午後は、大雨のなかヒルズへ。まずは、『サイゾー』の取材を受ける。宗教の特集をするらしい。『サイゾー』をもっている苫米地英人さんが選挙に出るようだが、どうなることだろうか。途中で、監修本の原稿を受け取る。こちらは、これが最後。量は多くはないが、各仏教宗派の教えの部分なので、注意が必要かもしれない。
最後は、新潮社の編集者が来て、『創価学会』の革装本をもってきてくれる。これは、10万部の記念。ちょうど8年かけて、この本は10万部を超えた。まさにロングセラーで、特別にこうした本ができるのはうれしい。ついでに、次の本の打ち合わせをするが、今度はさくっと10万部を超えたいという話になる。うまくいくだろうか。
途中で、野中ともよさんに声をかけられた。『神も仏も大好きな日本人』を読んでくれたらしい。ありがたいことだ。
帰りは、経堂に着くと雨もほとんどやんでいた。天橋立のワインを買って帰り、革装本のお祝いをする。
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