12月19日(水)天神のことについて書き終えた
一日家で仕事。内容は、天神について。午前中に最後まで書き上げて、午後にそれを見直した。この章も、今のところ第1章の八幡と同様に40枚。ただ、九州国立博物館で前にやった「天神さま」の図録が届くはずなので、それで追加するところもあるかもしれない。
次の章では稲荷を扱う。稲荷についてはこれまで書いてきているので、比較的早く進むのではないだろうか。稲荷が江戸時代のはやったこと、神社のなかに稲荷社が設けられていることが多いこと、稲荷とキツネとの関係、神道系と仏教系の稲荷があるということ、伏見稲荷の稲荷山の特異な信仰のこと、豊川稲荷のことなど、そういうことを書いていくことになりそうだ。ただ、豊川稲荷に行っていないので、どこかで行かないといけないかもしれない。
それ以外にはさしたることもなし。外出も、魚真に魚を買いに行っただけ。そういう平凡な一日。
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