12月26日(水)慶應SFCで民の自立と宗教というテーマで講義をする
朝は、血液検査に行く。行き違いがあって、ちょっと混乱する。
家に戻って、共同通信の葬式についての原稿最終回を書く。それから、日刊ゲンダイに今度連載することになった、芸能人を中心とした生まれ順のコラムの最初の原稿を書く。大河ドラマの主役、綾瀬はるかとオダギリジョーを取り上げる。
午後は、病院へ行って、診察。これも行き違いがあったのか、かなり待たされる。なんとか時間に間に合い、自転車で経堂駅へ。そこから小田急線で湘南台へ。タクシーで慶應大学の藤沢キャンパスに行く。
東大の先端研にいた時代に同僚だった阿川さんと清水君のやっている「民の自立」をテーマとした授業にゲストとして呼ばれ、話をした。宗教との関連ということで、とくに信仰と教育との関係について話をする。途中、『ジーザスキャンプ』の映像を流す。子どもたちが洗脳されていく様子は、かなりインパクトがあったようだ。
授業が終わってから、学生たちと一緒に夕食をとる。そこでもいろいろな話題が出て、大学を出たのが10時少し前だっただろうか。経堂に11時過ぎにつき、自転車で帰宅。
考えてみると、慶應SFCにはこれまで行ったことがなかった。夜だったので、キャンパスの風景がよくわからなかった。また、機会もあるだろう。
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