1月22日(火)王羲之をお手本に会報の「再生」の字を書いてみる
午前中はまず、字を書く仕事から。葬送の自由をすすめる会の会報をリニューアルするため、そのタイトルを書く。久しぶりに筆で書くことにする。適当に書いてみると、それなりにできたが、途中で、王羲之の再と生の字が見つかり、それをまねて書いてみる。そんなことを今までしたことがないが、これが難しいし、面白い。王羲之のすごさは、字を見るたびに感じるが、実際にまねて書いてみると、どういったところに特徴があるかがよくわかる。昔の人は、おそらく、何度もまねて書いてみて、それを体で覚えていったのだろう。まったく王羲之とは違うが、それに影響された「再生」の字が書けた。
それをもって、午後には飯田橋の事務所へ。今日一番の仕事は、銀行関係の書類が変わるので、本人確認に同行すること。これがやはり少し時間がかかる。その後、『再生』の昔の号から読んでいく。10号まで読み終えるが、初期の段階でどういったことが行われていたかわかる。ただ、その時代に出ていた問題が、20年のあいだ必ずしもすべては解決されないまま来ていることも分かる。「単身者クラブ」といったものもあったようだが、それはどうなったのか。もう少し読み進めないとわからない。
それから、会のフェイスブックを開くことにしようと思い、その準備をする。個人ではやっていないが、こういう活動には向いているだろう。
終わってから新宿へ。先日、ジャケットを買ったときに、家できるのによさそうなセーターを見つけたものの、会計が済んでいたので、買わなかったものを買いに行く。その前に、催事場でやっているチョコレートのフェアに寄るが、今日はアイカードをもっている人しか入れない。妻は持っていなかったので、あわてて作ってもらうが、できあがったのが6時5分前。開場に急いで中に入ることができた。外国から職人なども来ていて、ちょっとインターナショナルオーディオショーのような雰囲気だった。セーターを買って帰る。
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