無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 2月7日(木)葬送の自由をすすめる会の2階の部屋が水漏れの被害を受けるも『神道はなぜ教えがないのか』は早くも3刷 | Main | 2月9日(土)学校での2分の1成人式に出席し新宿で買い物『天皇とは何か』も刊行になり好調 »

February 09, 2013

2月9日(金)鎌田東二氏の神道ソングライターとしてのライブをはじめて聞く

午前中は家で仕事。仏教宗派についての監修本の原稿にチェックを入れていく。渡された分はこれで終わった。まだ、いくつかの章がある。

昼からヒルズへ。小幡さんと待ち合わせて、スパの食堂で昼食をとる。その後、ライブラリーへ。最初は『宗教はなぜ必要なのか』について、『月刊教育資料』という雑誌の取材を受ける。校長先生用の雑誌らしい。その後、幻冬舎の編集者と、今書いている日本の神様についての本の打ち合わせ。内容は、昨年入院しているときに病院で打ち合わせをしたきりになっていた。どういう本にするか、だいたいの線も決まる。

Photo


夕方には、梅ヶ丘へ。駅の近くにある「クレイジー・キャッツ」というライブハウスで、鎌田東二氏のライブを聞きに行く。会場に着くと、すぐに『葬式は必要』の著者、一条真也氏に声をかけられる。席も隣だった。ところが、開演の7時を過ぎてもいっこうに鎌田氏はあらわれない。彼は携帯電話をもっていないらしい。けっきょく、40分くらい遅れて到着した。博士論文の審査と採点があって、どうしても抜けられなかったとのこと。本務だから仕方がないのだろう。

鎌田氏は、「神道ソングライター」を名乗っているので、もっと神道らしい、と言ってもどういうものかわからないが、それを想像したが、歌的にはボブ・ディラン。内容も神道よりも仏教。神仏習合時代の神道ということかもしれない。考えてみると、日本では、宗教が歌を通して皆のなかに入っていない。そこがアメリカのゴスペルとポピュラーやロックとの関係との違いになりそうだ。もう一人の歌手の人との歌合戦で、最後、勝負が決まるが、鎌田氏の圧勝。動員力の差らしい。そういえば、知り合いの編集者などもいた。

« 2月7日(木)葬送の自由をすすめる会の2階の部屋が水漏れの被害を受けるも『神道はなぜ教えがないのか』は早くも3刷 | Main | 2月9日(土)学校での2分の1成人式に出席し新宿で買い物『天皇とは何か』も刊行になり好調 »

音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63110/56726748

Listed below are links to weblogs that reference 2月9日(金)鎌田東二氏の神道ソングライターとしてのライブをはじめて聞く:

« 2月7日(木)葬送の自由をすすめる会の2階の部屋が水漏れの被害を受けるも『神道はなぜ教えがないのか』は早くも3刷 | Main | 2月9日(土)学校での2分の1成人式に出席し新宿で買い物『天皇とは何か』も刊行になり好調 »

September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30