4月22日(月)「ジョン・レノン遺文集」が送られてきた
一日家で仕事。日本の神様の本、最後の住吉信仰に入る。ここでは、住吉のほかに、宗像、えびす、金毘羅といった海に関連する神々を取り上げる。前の章で修験系の山の神々を取り上げたのと対になるはず。朝から内容を考えて、書きだす。全体で11枚ほどできた。
午後は、2時になると頭がいっぱいになり、3時から散歩に。烏山川緑道を還七まで歩く。季節はどんどんと変わっていて、咲いている花も、はなみずきやらつつじ、桜草など、いろとりどり。新緑も鮮やかになってきた。緑道もどこでも、ほかの道と交差しないと都合がいいが、そうもいかない。とりあえず、1時間弱歩く。
秋山淑子・中村圭志訳の『ジョン・レノン・レターズ』という本が送られてきた。これは、ビートルズのジョン・レノンが生前に書いた手紙をそのまま載せた本。大判で、400ページ近くあり、カラー版。定価も4800円と、それなりの価格がついている。大きさ、内容からすれば、むしろ安いのかもしれない。なかには、日本から出したものもあり、日本の切手が貼られていたりする。インドに行っていたときのものもあり、これは、ロックと宗教の本に役に立つかもしれない。さしずめ、「レノン遺文集」といったところだろうか。
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