5月11・12日(土日)葬送の広島での講演と遷宮直後の出雲大社
土曜日は、朝早く家を出る。東京駅へ向かうが、新宿駅で知った人を見かける。声をかけると、やはり和光大の松村君。ドイツに学会に行くらしい。私は東京駅へ出て、のぞみで広島へ。葬送の中国支部の集会で講演するため。広島まで新幹線で行くのは遠い。
会場は西区区民文化センター。いつもそこでやっているようだが、長井さん運動のときに来たような記憶がある。かなり盛況で、会員でない人がほとんど。全部で77名の参加があった。自然葬について、新しい考え方を話、骨のゆくえということについて語る。終わってから駅近くで懇親会。そのまま広島に泊まる。
翌日は、また朝早く起きて、駅へ行き、出雲市行のバスに乗る。予定より早く着いたが、3時間少しかかった。出雲市からタクシーで出雲大社へ。遷宮が行われた直後ということで、かなりの人で。社殿の屋根は真新しく、また建物もきれいになっている。前回訪れたのは数年前だが、そのときは遷宮の工事が進んでいた。奉納の神楽などもあり、これがこれから何か月も続くらしい。
本殿の前で参拝するには長い列になっている。それに並ぶ。考えてみると、出雲大社の場合には通常の拝殿がない。この形式は神道のもともとの姿を伝えるものだろう。参拝が終わってから、近くの歴史博物館へ。遷宮にあわせて、特別展をやっているが、新発見もあり、貴重。図録も立派。
特別展を見終わってから食事をしようとしたが、混んでいる。もし、これから広島に戻り飛行機に乗るなら、食事をしている暇もなさそう。そこで携帯で出雲空港からの便を探すと、それがあった。今日の朝にはまだキャンセルが出ていなかった。これで助かったと思いゆっくり食事。
空港までタクシーで行こうかと思ったが、7000円もかかるということで、大社前の駅まで行き一畑電鉄で出雲市駅まで行き、そこから空港行のバスに。無事飛行機で羽田へ。もし広島まで戻っていたら、余計にバスに3時間乗らなければならなかった。それでも、かなりハード。私の取材旅行はいつもこうなってしまう。
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