5月8日(水)7月から島田塾なるものをやることになった
午前中は家で仕事。仏像の本の運慶と快慶の章を最後まで書き上げ、それを見直す。日本の仏像史では、この鎌倉時代で最後の頂点を迎えたともいえる。あとは、優れた仏像が作られることはなくなる。そのことは次の章で述べることになるだろう。あと、100枚くらいだろうか。
午後は都内某所へ。打ち合わせだが、予想より時間がかかってしまった。歩いて葬送の事務所に行こうと思っていたが、時間がないので地下鉄で、葬送の事務所へ。
4時から、堀、岩立両氏が来て、「島田塾」というのをやってほしいという話。季節ごと、年間4回くらいということで、お引き受けする。テーマとしては政治と宗教のことになりそう。とりあえず、第1回は7月7日七夕の日曜日午後にやることになる。創価学会公明党の問題からはじめて、靖国神社のこと、さらには天皇制について議論をしたいと思っている。その点ではかなり硬派な勉強会になりそう。
帰りは、大津に帰るという岩立さんの車で家まで送ってもらう。
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