7月18日(木)8月から本格的にやる仕事に手をつけ東女の前期最後の授業が終わる
来週は休暇をとらせてもらうが、それが終わったら、秋に向けて本格的に始動しなければならない。とりあえず、葬式関係の本を仕上げる予定で、てはじめにその「はじめに」の部分を書いてみる。6枚くらい。あと、その第1章の構想を立てるが、これは8月になってから書くことになる。
あとは、休暇の準備をして、東京女子大の前期最後の授業に向かう。一度も休講していないし、休講すると補講をしなければならないようなので、結局、一度も休みなしに終わった。最後は、結婚から葬式まで通過儀礼のまとめをする。後期は、歴史を追った授業にしないといけない。
同じ女子大でも、昔つとめていた日本女子大と東京女子大では、かなり違う。一番の違いは、前者には付属校があり、その出身者が核になっているということ。これは、慶應とも似ている。下に付属がなく、大学だけだと核になる人材がなかなか育たず、それで大学の性格がはっきりしなくなるようにも思う。その分、専攻の比重が重くなるが、果たして専門性を追求すべきなのか。常勤ではないのでまるで関係がないが、教えてみると気になるところではある。
授業が終わってから、編集者と蕎麦屋で飲む。
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