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August 2013

August 31, 2013

8月30日(金)猛暑のなか日比谷公園のオクトーバーフェストで早野さんとビールを飲む

午前中は家で仕事。まずは、『日刊ゲンダイ』の生まれ順の連載。話題になったカップルがいないので、連勝中の楽天、田中将大と妻の里田まいを取り上げることにする。これを書き上げ、あとは、仏像の本の原稿の整理をする。

昼食をとったあと、大手町へ。くらくらするほど暑い。SJSでは、まず保険屋さんの勧誘を受ける。従業員の就業中の事故などの保障について。これをどうするか。そのあと、日本生活協同組合連合会の顧問、山下さんがあいさつにお見えになる。生協でも葬儀を実践している。ほかに、生活協同組合法のことなどをうかがう。


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東大の早野さんが、日比谷公園のオクトーバーフェストへ行きたいと言っているという情報をつかみ、我が家も出かけることにする。早野さんに20数年ぶりに再会した時も同じパターンだった。霞が関で会議に出ていたらしい。オクトーバーフェストの方は、アサヒの主催で、出てくるビールもアサヒ。その点では、ちょっと偽物っぽい感じ。それでも何杯か飲んで、京都で大人の遊びをする話にもなる。実現するとこれは楽しい。

経堂に戻ってから、少しおなかがすいていたので、季織亭へ。

August 30, 2013

8月29日(木)SJSの新しい機関誌『そうそう』ができる

午前中は家で仕事。新潮新書として出す予定の仏像鑑賞にかんする本の原稿の直しをする。新書なのに350枚以上書いてしまったので、編集者の方で削るべきところの候補を出してもらった。それをもとに、原稿を直していかなければならないが、途中で、記述があいまいな個所があるのに気づく。これは、調べないといけないということで、なかなか進まなかった。

午後は、SJSの事務所へ。まずは、会費徴収システムの見積もりを出してもらうために、業者に来てもらう。説明を受けた後、内部で方針を検討。一応こういう方向でという線が出る。現在は、郵便局での振込だけ。たぶん、銀行の口座からの引き落としということになるだろう。

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そのあと、梅村理事に来てもらい、書籍関係の打ち合わせをする。ちょうど、機関誌の『再生』をリニューアルした『そうそう』が出来上がった。なかなか立派。あとは内容だ。

SJSからヒルズへ。ライブラリーで鍵をなくしたのではないかと思い、寄ったのだが、なかった。ライブラリーで、歯ブラシを入れている紙袋のもつところとからまって、それを外したことを覚えているのだが、そこで外れたわけではなかったのだろうか。しかたがないので、そのまま帰る。

August 29, 2013

8月28日(水)病院の担当の先生のお子さんが私の還暦の日に生まれるということが分かってびっくり

朝、病院に。血液検査。今日は混んでいた。戻ってから、朝食をとり、『日本人はなぜ富士山を求めるのか』の初校ゲラをチェックしていく。何度も書き換えたので、それほど問題はなく、スムーズに進む。一応、最後まで見終わる。

この本、しゃべったものをまとめてもらうはずだったが、結局、ほとんど書き直してしまった。したがって、通常の書下ろしとほとんど変わらないものになった。やはり自分で書くしかないのだろうか。

午後は診察。前回に比べて数値がよくなかった。前回は劇的に改善されていた。なぜなのか、診察のときは思いつかなかったが、あとで、今回は夏が暑くて、運動をしていなかったことに気付く。前回の診察の前には、かなり頑張ってウォーキングをするなど、運動不足の解消につとめた。夏も終わろうとしているので、ここはまた運動に積極的に取り組む必要があるのを再認識する。

診察で面白かったのは、担当の先生が産休をとるということを聞く。11月に出産ということなので、予定日は何日ですかと聞くと、8日という答えが返ってきた。これは私の誕生日。しかも、帝王切開での出産が決まっていて、その日は動かないらしい。今度の11月8日は、私にとっては還暦。ちょっとびっくりするような符合だった。

August 28, 2013

8月27日(火)山折先生とキッテで会食

午前中は、まず家で仕事。遅れている葬式についての本の「はじめに」を書き直す。それから、家を出て大手町へ。SJSの事務所で打ち合わせ。

それから六本木へ。ヒルズのお茶漬けやで軽く昼食。ライブラリーでは、女性誌の「クラッシー」から、一人っ子、あるいは一人息子とどう付き合うかの取材を受ける。一人息子というのは、これまでになく新しい観点だ。1時間くらいしゃべる。それから、仏像の本の編集者の直しをプリントアウトし、しばらくは音楽を聴いて休む。

銀座経由で東京へ。キッテのビルのなかのレストラン、「くし路」へ。串焼き屋のイメージだったが、釧路ということらしい。北海道料理の店。山折哲雄先生と梅村さんと会食。山折先生、信州に2日、それから花巻、そして東京へという4泊5日のたびらしい。

いろいろと面白い話が出たが、朝起きると、今日もまた生きていると残念な気持ちになるらしい。昔の興味深い話も聞いた。山折先生は7時の新幹線で帰られたので、その後は、先生のおごりという形で、梅村さんと飲む。

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その店の先に屋上庭園があり、そこへ行くと、東京駅が良く見える。二重橋前まで歩いて帰る。

August 27, 2013

8月26日(月)『神道はなぜ教えがないのか』が4刷2万8000部になる

大分涼しめになってきた。家人が出かけているので、一人家で仕事。週明けというか、夏休みモードも終わりに近づいているせいか、連絡もいろいろ入る。いいニュースは、『神道はなぜ教えがないのか』が増刷になったこと。これで、4刷2万8000部になった。これはなかなかの売り上げ。とりあえず、3万部を超えたい。

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仕事の方は、『アサヒ芸能』の連載記事、墓の問題について書く。これは、先週のテレビ出演を踏まえたもの。それから、忘れていた『サンガ』の原稿の初校を直し、それを送る。

それから、幻冬舎から出す日本の神様の本。「おわりに」の部分を書く。本文のなかで取り上げられなかった信仰について、まとめて書いてみた。ほかに、直しを一か所だけ追加した。これで、終わりのはず。難しいのは、神の漢字表記。古事記と日本書紀で違うし、それぞれ異なる表記が使われている。さらに、神社ごとに違うし、これは統一をあきらめた。そうするしかないだろう。

仕事の途中で、いつも買っている新宿伊勢丹のヒッキーフリーマンのかたが自宅に見える。何度か来ているようだが、なかなか家にいるときには会えない。今回は、なんとネクタイをプレゼントされた。9月10日には伊勢丹メンズの10周年記念がある。今年はどうするか。ちょっと悩む。

August 25, 2013

8月24日(土)9月13日に桜月流美剱道の公演「月のけはい」にゲスト出演することになった

土曜日で休み。ただ午後にSJSの事務所へ。桜月流美剱道の神谷宗家と松木君が来て、今度9月13日の公演のために、私の語りを録音しにくる。録音したものは、リミックスして使うらしい。ほかに、私と宗家との対談やら、私の詩の朗読もある。内容は以下の通り。


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剱舞×賢知。 佐治晴夫、島田裕巳、塚本こなみ、小林達雄 &桜月流のソードダンス!!そして、SUPER EYE!9/13-17 天王洲テラトリア
桜月流/O-Getsu Ryu
『月のけはひ』 〜剱舞と賢知が出会うとき〜


9/13(金)〜17(火)に、新しい試みのステージをします!
桜月を15年以上応援して下さっている育ての親のような存在である
賢人の方々と共に舞台を創作する
「学術」+「芸術」のステージパフォーマンス。

NASAのET探査の主任で「ゆらぎ」の第一人者・佐治晴夫、
縄文考古学の権威・小林達雄、
プロフェッショナルでも名高い女性第一号の樹木医・塚本こなみ、
ベストセラー作家で宗教学者・島田裕巳。

四人の賢人たちと神谷美保子の対話の展開に従って、
ソードダンスが展開してゆきます!
これは「気配(けはひ)」を肉体的に、科学的に、学術的に、
そして視覚的に表現するエンターテイメント・プロジェクト。
「月のけはひ」なる剱舞を体感しにいらして下さい!

プロジェクションマッピングの妙は、SUPER EYE。
箏と十七絃は、吉田由佳。

この秋、最大のショーになります!!

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桜月流/O-Getsu Ryu
『月のけはひ』
〜剱舞と賢知が出会うとき〜

13日(金)16:00〜、19:30〜 島田裕巳先生(宗教学者)

14日(土)16:00〜、19:30〜 佐治晴夫先生(宇宙物理学者)
15日(日)15:00〜、18:30〜 佐治晴夫先生(宇宙物理学者)

16日(月)15:00〜、18:30〜 塚本こなみ先生(樹木医)

17日(火) 19:30〜 小林達雄先生(縄文考古学者)


出演 : 剱舞/ 神谷美保子・松木史雄・戸田朱美・相澤美千子・石綱寛
箏・十七絃琴/吉田由佳 

☆プロジェクションマッピング…SUPEREYE
 
料金:4000円(前売・当日共)全席自由席
チケットはコチラから

場所:天王洲 テラトリア
〒140‐8615東京都品川区東品川2‐6‐10
最寄り駅 JRりんかい線・東京モノレール 天王州アイル駅徒歩5分


August 24, 2013

8月23日(金)納涼歌舞伎「棒しばり」でときどき勘三郎になる三津五郎を見る

午前中は家で仕事をしたけれど、まとまったことはできなかった。昼前に新宿へ。歯医者でメンテナンス。昼食を船橋屋でとったあと、大手町へ。SJSの事務所。夏休みを取る職員が多く、私を入れても3人。2時から、サンガの人たちが来て、9月16日にやる講演会と、本の企画の話をする。9月16日には、幸福の科学と池上彰というちょっと変わった内容になりそうだ。

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事務所を出てから日比谷へ。日比谷でコーヒーを飲んだ後、銀座の三越で弁当を買い、歌舞伎座へ。納涼歌舞伎の第3部。まずは「狐狸狐狸ばなし」。前に一度見たような気がするが、あまり覚えていない。ちょっと内容的に歌舞伎座にふさわしくないようなところもあったが、扇雀がよかった。柔らかさの感覚が藤十郎に似てきている。

そのあと、三津五郎、勘九郎の「棒しばり」。渡辺保先生がほめていたので、これは見なければならないと思った。三津五郎の次郎冠者は、ときどき勘三郎になる。ただ、太郎冠者の勘九郎がまだまだで、その分、面白さが出ない。改めて、この演目、難しいのだと思った。三津五郎は勘三郎の分までやろうという意気込みのようだが、勘九郎が育ってこそのことかもしれない。

August 23, 2013

8月22日(木)Akurate DS/Kの中古が出ていたのにそれを逃してしまう

午前中は家で仕事。富士山の本の直し。昼前に家を出る。娘の友達が泊まっていて、それを東京駅まで見送りに行く。電車に乗せる前に、駅で昼食。東京炒飯というところに入る。

無事に見送りをしてから、私はヒルズへ。富士山の本の続きをしつつ、新しい本の打ち合わせ。これは2回目の打ち合わせで、内容的には決まったような気がするが、コンセプトをどうまとめていくか、それが決まらないと動けないような気がする。打ち合わせの後は、本の直しの続き。

昨日たまたまオーディオユニオンのHPを見たら、Akurate DS/Kの中古が出ていた。今日は帰りに見に行こうかと思っていたが、またHPを見ると商談中になっていた。やはりはやい。しかたがないので、メールを出してから、仕事の続きをして、それを最後までやり終える。語りで本を造るはずが、結局全部を書いてしまったような感じだ。

家に戻ると、オーディオユニオンから商談は成立したとのメール。こういう事態になると、本当に惜しい気になってくる。前も、クレモナMを買う時、展示品を目の前で買われてしまった経験がある。結局そのあと、同じオーディオユニオンで安く買えたが、今度もそんなことが起こるのだろうか。できたら、DSではなく、DSMがいいのだが。

August 22, 2013

8月21日(水)『プア充 高収入は、要らない』が刊行になる

日月と富士山取材、火曜日は名古屋行と、夜のテレビ出演ということで、さすがに疲れ気味。よって、家で一日仕事。取材をもとにして、富士山の本の原稿に手を入れる。構成がよくないので、それをまず直し、無駄なところを削ったうえで、書き足していく作業をする。全体の3分の1程度か。あまり、進まなかった。


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久しぶりに本が出る。著書としては、2月に出たきりで、半年も出ていなかった。今回は、『プア充 高収入は、要らない』ということで、年収300万円であるからこそ幸せに生きられるということを物語形式で述べたもの。私の教えを編集の人が、物語に作り直してくれたともいえる。今の社会、少しでも高い収入を得ようとすると、相当に働かなくてはいけない。となると、誘惑も増えるし、無駄な出費も少なくない。果たして、仕事にかけるのか、それとも人生を大切にするのか。考えなければならないことはいろいろあるはずだ。


August 21, 2013

8月20日(火)昼は名古屋へ行ってカルチャーセンターで夜はプライムニュースに出て墓の話をする

朝起きてから、ブログなどを書いてから、家を出る。東京駅へ。東京駅から新幹線で名古屋。月に一回のカルチャーセンターでの講義。今日は時間がないので、車中で駅弁。

講義は、神道の5回目で、記紀神話に登場しない八幡、天神、稲荷について。最後に稲荷山をパワーポイントで紹介する。といっても、ただ写真を並べただけでPPは一向に上達しない。終わってからすぐに東京へ引き返す。

いったん六本木ヒルズへ行って、SJSの新しい機関誌『そうそう』の校正刷りをプリントアウトしたりする。それから、簡単に夕食をとって、タクシーでお台場へ。これまで高速で行ったが、今日はした。あまり変わらない。


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フジテレビ。BSフジの「プライムニュース」に出演するため。すっかり、お盆やお彼岸にばかり出演しているので、反町さんにもそう覚えられている。向こうからそういわれた。番組では少子化時代の墓事情ということで、井上治代さんと墓問題について語る。提言は「0」。いかに資本の論理に巻き込まれないか。現代の葬儀の鍵はそこにある。

家族で行ったので、帰りは大型タクシーを用意してもらう。タクシーの運転手さんも反町さん。経堂まで送ってもらい、子供たちがおなかがすいたというのでラーメンを食べる。私はビールに餃子。お疲れ様の一日。

August 20, 2013

8月18・19日(日月)世界文化遺産に登録された富士山の構成資産を取材に行った

日曜、月曜と取材のために富士山周辺を回る。世界文化遺産に登録された構成資産を中心に、山頂以外はほとんどめぐった感じになった。


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一つ感じたのは、山梨側と静岡側の違い。山梨側は登山道として今も多くの人が来ているので、結びつきやすく、盛り上がっている感じがするが、静岡側は各登山道が吉田口ほど盛んでないせいと、場所が拡散していて、同も盛り上がっていない。それぞれの場所についても、しっかりと整備されているところもあれば、整備中のところもある。あるいは、昔の姿を失っていて、整備のしようがなさそうなところもある。その点では、登録はされたものの、全体としては本当に世界遺産にふさわしいのか、疑問なところもある。

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ほかには、かつてオウム真理教のサティアンがあった、富士ヶ嶺公園にも行ってみたが、昔を思わせるものは一切なく、本当にここがあの場所かわからなかった。富士宮市にあった、最初の道場も場所はわからなかった。大石寺にも寄ったが、今は御影堂などが修理中で、相変わらず人がいなかったものの、脇の店が新しくなっていて、数もあるので、それなりに人が来るように感じられた。

August 17, 2013

8月16日(木)伊勢丹でパン切包丁を買おうとして大変なことになる

午前中は家で仕事。まずは、『日刊ゲンダイ』の生まれ順の連載原稿。巨人の長野久義とテレ朝の下平さやかについて書く。長野選手は、野手では珍しく第一子。そのあとは、比叡山の連載原稿の続きを書く。

午後は、SJSの事務所へ。大手町で、高校の同級生田原氏に会う。彼は日経の解説委員なのですぐ近くだ。SJSでは、会費の徴収のシステムについて検討する。銀行の引き落としとかを含めいろいろとやり方がある。これは、まだ解決していない。あとは、プライムニュースで使う写真などを選ぶ。

終わってから、新宿へ。伊勢丹でバーゲンの時に買っていた服があるのを忘れていた。これをプライムニュースできることにする。

そのあと、広告に出ていたパン切包丁を買おうと食器売り場に行ったが、けっきょくそれが分からない。広告が売り場には来ていないようだ。しかたがないので、その広告にムーロン・ロートシルト1945が出ていたのを思い出し、ワイン売り場に行く。セラーには初めて入った。そこでも、広告が出たのは知っているが、現物はないとのこと。問い合わせてもらい、そのコピーをもらう。コピーをもって、5階の売り場へ戻り、ようやく包丁を手に入れる。これは、システムがおかしい。

August 16, 2013

8月15日(木)来週の「プライムニュース」では資本の論理から墓の問題を考えることになりそうだ

午前中は家で仕事。『アサヒ芸能』の連載、来週の頭出張なので、書いておくことにする。テーマは、ミャンマーの仏教とイスラム教との対立の問題。これはかなり深刻なことだ。

それから、来週の中日文化センターの講義の準備をする。八幡、天神、稲荷の信仰を中心にするが、レジュメとパワーポイントと二つ作成。これで準備は完了。

午後は、ライブラリーへ。来週、『一個人』ではじめる連載の最初の締切が来てしまうので、その原稿を書き始める。延暦寺から生まれた高僧や開祖たちの連載になるが、最初は、比叡山がいかに修行の山であるかを述べていくことにする。

途中、BSフジ「プライムニュース」の担当者が来て、来週の番組の打ち合わせをする。墓の問題だが、内容は資本の論理の話になった。葬式や墓になぜ金がかかるのか。そこは、資本主義の一つのフロンティアであるのかもしれない。

今日は終戦記念日なので、靖国のことを含め、いろいろと報道されている。靖国の問題は、もっと踏み込んでいかないと解決が難しいと思うが、そちらの方向に踏み出すにはよほど時間が必要かもしれない。靖国が民間の宗教法人であるということに、問題を複雑化している大きな原因があると思うが。

August 15, 2013

8月14日(水)ヒルズはすっかり水玉モード

朝からやはり暑い。暑い中、ヒルズへ行く。行くと涼しいが、行くまでが大変。霞が関廻りで行く。

富士山の原稿が一段落したので、幻冬舎から出す神さまの本の直しをする。難しい用語をわかりやすくしていくという課題で、特に面倒なのが、律令の位階制度。天神となる菅原道真のところに関係するし、稲荷の正一位にも関連する。なんとか最後までやり終えるが、調べなければならないところが少し残る。

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ヒルズ全体はすっかり夏休みモード。オフィスで働いている人もいるが、それは少数派になっている。今年は、草間弥生の水玉カフェが目玉。ハリー・ポッター展も人気を集めているようだ。

帰ってから、新日本紀行で高知のいざなぎ流を取り上げた番組を見る。前に放送されたもので、小松和彦氏も出てきた。それにしても、5人しかいない集落など、もうすぐ消滅してしまうのではないだろうか。

August 14, 2013

8月13日(火)暑さもちょっとだけ和らぎ超若手の古典芸能を見る

暑さも少しましか。朝からヒルズへ行く。一日、富士山の原稿と格闘する結果になった。それで終わり。もう一つの方を片付けたかったが、そちらは明日になる。

行きは、暑いので霞が関経由で六本木まで行ったが、帰りは乃木坂から帰る。夕方になるとかなり暑さがやわらいでいた。

帰りに、経堂食堂へ行って、ポイントがたまっていたので、それでワインを買う。三省堂にも夜が、魅力的な本はなかった。

夜は、子供の日に放送された、にっぽんの芸能「古典芸能キッズ大集合!」というのを見る。最初は、中村虎之介, 中村鷹之資, 片岡千之助, 中村玉太郎, 松本金太郎による「石橋」。この五人、とてもしっかりしている。彼らには期待できそうだ。

他には筝曲。伊藤みおんという女の子が「六段の調」を独奏したが、この子の演奏は品があってよかった。才能がありそうな気がする。

August 13, 2013

8月12日(月)イタコと富士山についての原稿を書くが激しい雷雨に驚く

依然として暑いが、土曜日曜ほどではない。ヒルズに行こうかとも思ったが、一日家にいて仕事。

まずは、『アサヒ芸能』の連載。今回は恐山のイタコについて書いてみた。昨年恐山にも行っているので、それなりに内容のある話が書けたような気がする。もしこれが行ったことがなければ、実際のことがわからず、うまく書けなかったのではないか。やはり現地に行ってみることが一番大切だと改めて思う。

その後は、富士山の原稿の直し。がんばって最後までやり遂げる。ただ、未整理なので、全体を見直さないといけない。こちらは、来週頭に取材旅行に行く予定なので、そのあとの方がよいかもしれない。

夕方、かなり激しい雷雨。窓を開けていたりしたので、降り込んだところもあった。いつもならそれほど長くは続かない激しさだが、今日は長かった。友達のところへ遊びに行った娘も、なかなか帰れなかった。

夜は、玉三郎が琉球舞踊に挑戦したものを見る。ダイジェストということもあったが、挑戦の評価は難しい気がした。京劇に挑んだときに方が、面白かったようにも思う。

August 12, 2013

8月11日(日)娘がなまっている方になって帰ってきた

朝からめちゃくちゃ暑い。窓を開けても、2階だと35度くらいある。

日曜だが家で仕事。富士山の信仰について第5章を直していく。というか、全面的に書き直していく状態。全体が3尾数枚あり、ずっと書き直していくが、最後の数枚というところで力が尽きた。

ヤマギシ会の夏の楽園村に行っていた娘が帰ってきた。完全に、三重弁になっている。前回は東京の学校の友達と一緒だったので、そまらなかったのだろうが、今回は一人だったので完璧に影響されている。まさに「なまっている方」になっている。

夜、「半沢直樹」の放送を見る。これで前半が終わりということらしい。堺君は、たてを勉強してきただけにまるで剣豪だ。これも桜月流のおかげか。

August 11, 2013

8月10日(土)猛烈な暑さのなかヒルズから東京湾の花火大会を見る

朝から異常に暑い。2階などとんでもない暑さになっている。

妻がヤマギシ会の楽園村に参加している娘を迎えにいくので、昼前に家を出る。私の方は、新宿で別れ、少し買い物をしたあと、ヒルズのライブラリーへ。仕事をするには、涼しくていい。人もあまりいないし。仕事は、富士山信仰の本。富士山における修験道についての章、30数枚を直すが、ほぼ書き換えた形になってしまった。


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その途中で、『半沢直樹』の第4話を見たり、音楽を聴いたりしたので、仕事時間はそれほど長くなかったかもしれない。ウォークマン、ほぼスマホで、ライブラリーだとWifiでミュージック・アンリミテッドが聴ける。夜になって、そこから東京湾大華火大会を見る。ビルのなかでも音が聞こえる。ただ、いささか遠い。一番きれいだったのは、赤い花火の連続。これは初めて見た趣向。

華火が終わってから、新宿へ出て、「つな八」で一人夕食。一人のときは、こうしたところがいい。

August 10, 2013

8月9日(金)原稿の手入れと本の打ち合わせ

午前中は家で仕事。富士山の信仰について。なかなかこれが進まない。

午後は暑い中、ヒルズへ。乃木坂から炎天下を歩きたくないので、霞が関を経由して日比谷線で六本木へ行く。まずは、NHKの社会部の記者があいさつに来て、1時間くらい話していく。そのあとは、NHK出版の編集者が来て、新しい本の企画について話し合う。いくつかの企画が出たが、どれになるだろうか。

その後、富士山信仰の原稿の手入れを続け、夕食をとったあとは、幻冬舎の志儀さんが来て、11月に刊行する予定の神社新書の打ち合わせをする。原稿はすでにできているので、少し直しを入れればいい。問題はタイトルだがそれが決まらない。ほとんど雑談で、9時を過ぎる。

最後に、先日うかがった赤坂のバーBへ行ってみる。今回はかなり混雑してた。11時まで飲んで帰宅。

August 09, 2013

8月8日(木)今日は我が家の結婚式記念日

午前中は家で仕事。『富士山の効用』の本の直しを続ける。これが結構大変。

昼食後は、SJSの事務所へ。理事の梅村氏が来て、『自然葬ハンドブック』についての打ち合わせをする。それから、九州から来ている杉野さんが、会員管理のシステム作りを進めているのを見せてもらう。作業は第2フェーズに入っていて、これで大筋完成する。せっかくこれだけのものができたのだから、ほかの組織でも活用してもらいたい気がしている。その点については別途考えないといけない。

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夜は、夫婦で経堂の寿矢へ。今日は結婚式記念日。昨年も来たが、去年来ていた、同じ結婚記念日の夫婦は来ていなかった。最後は、近くのバーへ。その店も、去年の8月8日から開店したとのこと。88は末広がり。クラブメッドでも、88Tシャツが売られていた。


August 08, 2013

8月7日(水)猛暑のなか立正佼成会を中心に和田で本のための撮影をする

午前中は家で仕事。今のところ『富士山の効用』というタイトルがついた本の原稿に手を入れる。入れ始めると、必要なところがどんどん出てきて、なかなか先へ進まない。

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午後は、方南町へ。車で行く。駅で佼成出版社の編集者と待ち合わせて、まずは会社の方へ。環状七号線沿いにある。今日は、秋に出る本のための写真撮影。宣伝用などにも使う写真を撮る。

まずはスタジオで撮影し、それから炎天下の外へ。最初は、大聖堂をバックにして撮る。残念だったのは、メンテナンスの途中で、なかへ入れなかったこと。久しぶりに見学してみたかった。そのあと、菩提寺である常仙寺へ。別名寅薬師。島田家の墓の前で撮影する。

最後は、堀之内の妙法寺へ。縁日の日ではないので静かだが、境内を一巡する。墓地まで含めると実に広大な境内が広がっているのがわかった。子どもの頃から縁があるが、その点は知らなかった。有吉佐和子の碑があり、越路太夫、山田五十鈴、吾妻徳穂という発起人の名前が珍しかった。

撮影が終わってから、会社の方で、立正佼成会の歴史をつづった本を見せてもらう。非売品だが、とても内容は興味深いものだった。なんとか手に入れたい。すべて終わってから、方南町でいっぱい。

August 07, 2013

8月4~6日(日~火)関西方面に出かけヤマギシ会文楽比叡山快慶など

日曜日は、朝早く家を出て、新幹線で名古屋へ。関西本線に乗り換えて亀山まで。そこで、ヤマギシ会の北大路氏の出迎えを受ける。そのまま車で、春日山へ。子どもを楽園村に預ける。一年に一度最も忙しい日らしく、佐藤君に15年ぶりにちょっとだけ会い、昼食をごちそうになってから、また北大路氏に近鉄線まで送ってもらう。大阪へ。


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ホテルに荷物を降ろしたあと、日本橋の国立文楽劇場へ。釈徹宗氏に招待していただいた。ちょうどパンフレットに彼が文章を寄稿していて、チケットは劇場側から、ありがたい。開演前に釈氏と1時間ほど話をする。演目は「夏祭浪速鑑」。住太夫蓑助の名人コンビもあったが、楽前日ということで、太夫も少しお疲れのよう。もう一つ盛り上がりに欠けたか。明日盆の檀家参りがあるという釈氏と早々に分かれ、結局ホテルへ。


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月曜日は、岩立盛郷氏に車で案内していただき、比叡山をめぐる。今度、比叡山の高僧たちについての連載をしなければならないので、挨拶を兼ねて。一日まわるが、途中豪雨にも見舞われ、なかなか大変だった。最後に、岩立氏が預かっている寺に寄せてもらうが、整備すると立派な寺になりそうな気配がある。

夕方、京都駅で白馬社の西村社長に会う。夕食は夫婦二人で、祇園かわもとへ。はもの炭火焼きに圧倒される。

火曜日は、奈良へ。今度国宝に指定された快慶作の文殊菩薩像のある安倍文殊院へ。ここが華厳宗の寺とは知らなかった。桜井の駅まで戻って、JRで奈良へ。バスで国立博物館。「みほとけのかたち」といういかにも夏休みの学習用の特別展を見る。見終わって、さすがに疲れたのでそのまま東京へ。

August 03, 2013

8月2日(金)SJSから恵比寿渋谷ヒルズそして新宿とあわただしい

今は夏休み中で、子供も学校に行かないので、朝が遅い。ただ、「あまちゃん」を見るために8時前に起きることにしているが、今日は、一度6時ころに起きて、生まれ順の連載原稿を書いたせいで、また眠ってしまい。番組に間に合わなかった。一応録画してあるので、それで見る。

午前中はSJSの事務所へ。今後のことについて話し合う。そこから、恵比寿駅へ向かい、打ち合わせが一件。それが終わってから、生まれ順の携帯サイトを運営しているザッパラスに行こうとしたら、会社が消えていた。そこではたと、引っ越しをしたという通知をもらったことを思い出す。あわてて渋谷へ。30分は遅れずに打ち合わせができた。

さらにヒルズへ。桜月流の宗家と松木君が来る。9月13日のパフォーマンスの打ち合わせをするが、かなり興味深いものになりそうだ。私はその日、二度宗家とパフォーマンスのなかで対談をする。その内容を決めた。

夜は、西高同期の飲み会。みな、定年になっていたり、定年間近で暇そう。こちらとはだいぶ事情が違う。もっとも、私は20年しかまともに働いていないので、75歳くらいまで働いて、ようやく同級生と同じ期間働いたことになるのかもしれない。

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写真はマレーシアのクラブメッド敷地内を歩くトカゲ君。


August 01, 2013

7月31日(水)東京女子大の哲学専攻夕食会に招待される

午前中は、家で原稿書き。締め切りをすでに過ぎている戒律についての原稿を書き始める。なんとかこれを仕上げなければならない。ただ、その前に、今月末に刊行される『プア充』の校正を見直さないといけない。こちらを先にやる。したがって、原稿はまだ数枚。

午後は、ライブラリーへ。打ち合わせが2件。新しい本の企画と、監修本の企画。後者はすでに内容が固まっているのでさほど問題はない。

終わってから、吉祥寺へ。東京女子大の哲学専攻で、非常勤講師を招いての夕食会。もと伊勢丹があったビルの上に、ガーデンレストランがあった。哲学専攻の専任の方とも、非常勤講師のほとんどの方とも初対面。ただなかに、顔を見たことがある方がいらっしゃるような気がしていたら、やはりそうだった。もっとも20年前に一度きりしかあっていないので、こちらはいつ会ったかわからなかった。東京女子大の仕組みについてもいろいろ教えられ、参考になる。

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写真はマレーシアで放流した亀さん。

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