9月14日(土)『そうそう』第2号にのせる巻頭論文を一気に書き上げる
土曜日。台風が近づいているらしいが、日中はまだその影響はない。
昨日、3回もしゃべったので、さすがに疲れ気味だが、そうも言っていられない。まず、『アサヒ芸能』の連載、東京でのオリンピック開催が決まったので、それにちなんで「聖火」の話。私たちは、当たり前のように聖火という表現を使っているが、実はこれは東アジアだけ。そこから、聖火リレーの起源とナチズムの関係など、掘り起こしていくと実に面白い。そんな原稿を書いた。
昼食の後は、図書館に本を返しに行って、魚真。天候が悪いのか、不漁。しろえびとアジ、それに明太子。ここの明太子はとても安くておいしい。
午後は、SJSの『そうそう』第2号に書く、巻頭論文を書く。タイトルは「自然葬からゼロ葬へ」。新しい運動の方針を、これまでの経緯を踏まえて書いてみる。20枚を一気に書き上げた。なるべくわかりやすく書いてみたが、まだ書かなければならないことがありそう。とりあえず、編集担当理事に送ってみる。
というわけで、休みなのに仕事の一日。月曜日は、サンガ・クラブで話をしなければならないし、火曜日は中日文化センターの講義がある。その準備もぼちぼち。
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