9月15・16日(日月)幸福の科学と池上彰の共通性を探ってみる
週末から月曜日にかけては、台風接近で大荒れ。日曜日は、夜、桜月流美剱道の公演「月のけはい」を見に行く。賢人は佐治晴夫先生。自分が出た時には、何が行われているのかわからなかったが、これでよく分かった。贅沢な公演だと思う。終わってから、妹と大森の「レシャット」へ。帰りは電車がなくなりタクシー。
日曜日は、朝は大雨。午後になると、雨がやむ。新御茶ノ水へ。サンガの会社の下で講演。テーマは、「幸福の「科学」と池上彰」というもの。幸福の科学の霊言が、要は、難しい現実をわかりやすくしてくれるものだという点で、池上氏の解説と似ているのではないかということから、両者の共通性を探ってみたが、意外に深いところでつながっている気がした。
終わってから、近くでお茶。というのも、「月のけはい」でこの日出演する塚本こなみさんが、浜松から新幹線で来ることになっていたが、電車が止まり東京になかなかつけなくなっていた。昼は佐治さんが代役。夜は、もしこれなかったら、私がということになっていたが、なんとか到着し、代役をしないでもすんだ。
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