6月4日(金)今週は週刊誌の連載の締切が2度も来た
午前中は家で仕事。『アサヒ芸能』の連載、今週は2回締切がある。先日、朝日新聞にヨーロッパで教会がなくなりつつある記事が出ていたので、それをもとに世俗化のことを書いてみた。あとは、葬式の本の原稿、葬式仏教の問題をあつかった第6章を書き上げる。それから、第7章の構成を考える。ほかには、『さかのぼり日本仏教史』という本の企画が持ち上がっているので、その簡単な目次を作ってみる。
午後は、SJSの事務所へ。いくつかの案件を処理し、資産の運用先を決め、さらには貸金庫に入っていた権利書を調べてみると、なかにいったいこれはなんなのかという三重県の土地が出てきた。会員から寄付されたもののようだが、伊勢の奥、大台ケ原の土地。自然葬に使われたこともないし、正体が分からない。そんなこともある。
帰りは伊勢丹によって、明日料理をするための材料を買う。
ネットで、仁左衛門が休演するという記事を見て、驚く。舞台を見てきたばかりだから。今月はこのまま出演し、来月と南座の顔見世を休むらしい。腕の手術。命にかかわるようなことではなさそうだが、手術というのはやはり負担だ。無事に終わってほしい。
代役として、いろいろな役者が出ているが、注目は梅玉かもしれない。今月はとてもよかった。綱豊卿をやることは珍しいと思うが、相手は中車でもあり、いったいどんな舞台になるか興味がわく。
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