11月13日(水)水野和夫さんの『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』は2017年の日本経済の大転換を予言している
朝は病院に血液検査。自転車で行くが、寒いし、風が強い。戻ってから家で仕事。とりあえず、予言の本の第1章を見直す。これで第1章が終わった。次には、「所得倍増計画」を予言の観点から見ていくことになる。
ほかに、世界遺産で知る仏教の歴史の本、監修のために原稿を見ていくが、いくつか問題があり、そこを直していく。どうも、問題のある参考文献を使ってしまったのかもしれない。それから、仏像鑑賞入門の校正をするが、イラストが気になり、その注文をつけることにする。ほかにもろもろ、新しい仕事もどんどん来る。
午後は病院へ。産休で先生が代わった。一時的なものらしい。先生は無事に出産したようだ。誕生日が私と同じ。何かの因縁か。糖尿病関係の数値があまりよくない。体重も減って、動いてもいるはずだが、思い当たるのは酒の量。最近少し増えている気がする。それもストレスが多いせいではないだろうか。根本を正さないといけない。
というわけで、晩酌を今日はやめてみた。すると、晩御飯が早く終わったせいか、家族がやたら早く寝てしまった。私も、水野和夫さんの対談本、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』という本を最後まで読み終えて、それで早々に寝ることにした。水野さんの本としては、抜群に読みやすい。気になったことは、日本人の貯蓄の伸びが2017年には止まることになるという話。貯蓄が伸びなければ、銀行は国債を買えない。となると、外国人が買わない限り、赤字国債を発行できなくなる。その時点で、日本経済は大きな転換点を迎えることになるのだろう。
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