1月22日(水)牧口常三郎全集は倉庫ではなく結局家にあった
午前中は家で仕事。予言の5章、日本列島改造論がバブルへと展開していく過程を、予言の自己成就として分析してみた。これは、昔『宗教としてのバブル』でも書いたが、バブルの発生についてかなり間違った定説がいきわたっている気がする。決してプラザ合意がきっかけではない。それを理解しないと、どうしてバブルが起こったのかもわからない。
午後は、倉庫へ。家に牧口常三郎全集が見当たらなかったので、行ってみたのだが、けっきょく、なかった。家に戻って変なところにあるのを発見するが、倉庫には行ってよかった。一番したにおいた段ボールが重さでつぶれていて、上が傾いていた。それを直すために、全部一度出して積みなおした。雛人形ももってかえったので、まずはめでたし。
家に戻ってからは、島田塾の準備を少しする。
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