1月24日(金)平田信の裁判をはじめて傍聴する
朝霞が関へ。東京地検に寄ってから、東京地裁へ。オウムの平田信の裁判を傍聴するため。今日から、私の元自宅マンションが爆破された事件の審理がはじまる。裁判の始まる前、傍聴を続けられている高橋シズヱさんとはじめておあいして挨拶をする。ものものしい警戒のなか、平田被告が入ってくるが、これまで写真を見たところからは想像できない。何かおとなしそうな青年というイメージ。年はいっているわけだが。
裁判では、書証調べで、検察側弁護側の提出した証拠が裁判員に説明される。なるほど裁判員裁判はこのような形で行われるのかと、はじめて知る。今日のところはそれだけで、40分もかからないで終わる。あとから知ったが、午後には、服役を終えた証人などの尋問が非公開で行われたらしい。これは、傍聴がかなわなかった。
そのまま、SJSへ。今日はさしたることはなく、昼に帰る。
家に戻ってから、予言の本の原稿、ちょうどオウムのところにさしかかったのは奇遇だ。もう少しのところまで来る。
後は、河瀬直美さんの比較的最近の映画を見る。夜は、途中からタイガースの復活コンサートを見る。やはり懐かしい。意外とメンバーの演奏がしっかりしているのに驚く。自分たちだけでやっているのは偉い。
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