1月8日(水)比叡山の高僧・宗祖たちの本もいよいよ最後の段階に入ってきた
午前から午後にかけては家で仕事。比叡山の高僧たち、一遍のところを書く。これが、個別に宗祖を扱う最後の章になる。一遍は比叡山で学んだ経験がないこともあり、この章は少し短め。一応書き終わる。
途中、歯医者へ。治療もだいぶ進んだ。
夕方は、SJSの事務所へ。O葬について、それをあつく支持する手紙も届く。ありがたいごとだ。葬儀24の近藤氏も新年のあいさつにやってきた。
職員が帰った後、少し仕事、比叡山の最後のまとめの章に入る。もう少しという状態になってきた。夜は、麻布十番で幻冬舎の編集者と新年会。八幡神社の本が売れているので、まずはお祝い。編集は、LinnのLP12を使っているので、いかにExaktのシステムを通すと素晴らしい音になるかを力説してみる。それがいけなかったのか、急に新たな企画が浮上した。時期も迫っている。これは自分で提案しておいて、自分の首を絞めるようなものかもしれないと、反省する。
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